2018年4月18日の大阪北部地震で、飼い猫が逃げて行方不明になっているとTwitterで多く見られたので情報をまとめました。

飼い主さんの元に1日でも早く元気な姿で帰って来られるよう祈っています。

 

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地震で飼い猫が逃げたケース

逃げ出したケースをまとめました。

  1. 人が避難するために玄関を開けた時に
  2. ベランダから飛び降りる
  3. 網戸を突き破って逃げる
  4. 網戸に挟まって、ずれた隙間から逃げる
  5. 割れた窓から逃げる

特に1.2は飼い主も慌てているために注意が必要です。

 

飼い猫が逃げて困っている方はコチラを参考

→地震で猫が逃げて行方不明どうしたら良い?探し方や見つけ方は?

 

玄関を開けた時猫が逃げる

猫は音もなく、死角からサッと逃げることが可能なので飼い主が気が付かないことが多いです。

 

ベランダから飛び降りる

 

昔買っていた猫は2階から飛んで逃げたことがありました。
必死になっているときは3階からでも飛んじゃうと思います。

周囲の様子を確かめる時に、ベランダに出るときは注意してください。

 

 

 

 

網戸を突き破って逃げる

普段はおとなしくて遊ぶのが大好きな猫でも緊急事態のときは思わぬ力を発揮して逃げてしまうことも多いです。

鋭い爪で引き裂いてしまいます。
老朽化している網戸は体重で意外と簡単に破れてしまいます。

可能なら針金でできた網戸がおすすめ。

 

 

 

より強度を上げる場合は100均で買えるアイテムでも多少の対策はできます。

 

 

網戸に挟まって、ずれた隙間から逃げる

挟まっただけで済みましたが、運が悪ければサッシがずれて逃げてしまった可能性があります。

 

 

窓や扉が閉まっていたけど猫がいなくなったときは

 

 

窓も扉もしまっていたのに猫がいなくなったときは、もしかしたらどこか狭い隙間の奥にひっそりと息を潜めている可能性があります。

まさかこんなところにって場所を探して見てください。

猫が物陰に隠れていた例を紹介ます。

 

 

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