子猫を犬に育てさせたら人間よりも上手に子育てをした話

2017年9月に道路の真ん中で車に怯えてうずくまっている猫を保護した。

目が開いていたので生後1ヶ月は経過していたけど、まだ母猫と離れるには早過ぎる状態でした。

連れて帰ってきたのは良いけど、母親に会いたくて甘えた声を出す子猫を見かねて、犬が母親になると申し出があった。

結構珍しいケースだったので記録をまとめています。

 

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子猫が家にやってきた

家にやってきた初日、子猫を気にしていたのは犬たちでした。

自分のおやつを猫に上げようか様子見をしている。

 

交代で見守り。チマちゃんも子猫が気になる様子

子猫はずっと「ミィーミィー」と母親を読んでいる。

 

チマもモナカも子育て経験がないから、気にはなるけどどうして良いのかわからなかったんだと思う。

 

そこで私に任せてくれと言わんばかりに子育て経験があるトモちゃんが名乗り出てくれました。

二人はすぐに打ち解けて、子猫も安心して寝るようになった。

 

はじめはミルクが出なかったけど、子猫が必死で吸っていると翌日には出るようになりました。

 

 

穏やかで優しい性格のトモちゃんは、この時ばかりは母親らしく、常に周囲を警戒して片時も子猫のそばを離れることはありませんでした。

 

子猫の離乳食が大好物のトモちゃん。栄養価が高いのでミルクを出すために自分が食べなきゃと思っているのだろうか。

食べられないように棚の下に隠しても、必死で食べていました。

 

 

子猫の餌を食べて元気をつけたトモちゃんは、たくさんミルクを出してくれました。

まだまだミルクで生活する日が続きそうです。

 

 

犬のミルクは美味しい!

犬のミルクは大人の犬にも評判が良い!

8歳になるチマちゃんも時々お世話になっていました。

大人になってもうまいものは美味い!

 

母親が食事について教えている様子

保護してから約40日。生後約70日

子猫もドライフードが食べられるようになってきました。

母親が食べているものを一緒に食べていました。
安全な食べ物だよって教えているのでしょうね。

 

子猫らしく遊ぶようになってきた

ただの袋でも子猫にとってはおもちゃになる!

中に無いったり大はしゃぎです

見ているだけで可愛らしく、家族の話題の中心になります。

 

 

保護して60日目

二人はずっと一緒

お昼寝するときも

 

のんびりした時間を過ごしているときも

 

まだまだミルクを飲んだり、母親に甘えたい年頃なんでしょうね。

生後90日でもこの甘えっぷり

 

保護して90日

人間で言うと思春期なのかな。子猫は一人で過ごす時間が多くなってきました。

以前は子猫がトモちゃんを追いかけていたのですが、逆にトモちゃんがかまってもらえなくて、子猫の後ろをお追いかけ回している。

ソファーの下に入られると、寂しくて悲しそうな顔になります

 

やんちゃレベルも上がってきて、かくれんぼするようになってきました。

頭隠してなんちゃらってやつですね。

 

 

生後10ヶ月

10ヶ月今でも時々ミルクをごちそうになっていました。

トモちゃんの子育てもまだ続きそうです。

 

 

というわけで子猫を拾ってきた方で、子育て経験がある犬を飼っている方は犬にまかせてみてはいかがだろうか。

人間にはできないレベルで献身的に育ててくれますよ!

 

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