2017年3月12日(日曜)に沖縄県糸満市の「漁民食堂」に行ってきました。

オープンから4年になるのですが、知ったのはつい最近。

 

友達がオススメしていたので、ランチに行ってきました。

食堂らしくないオシャレな内装と海人料理が人気の食堂です。

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料理

たまんのバター焼き定食

前菜は厚めの刺身が4切れです。

いまいゆ(鮮魚)なので、予想通りにおいしかったです。

 



今回は、たまんのあーさバター焼きにしました。

とにかくバターがたっぷりで、しっかり焼かれていました。

アツアツの鉄板で、ジュワジュワと余熱で焼かれながらテーブルに来ます。

腹ペコだと、もうすぐにでもかぶりつきたくなります。

 

白身魚でした。味はクセが無く、淡白で食べやすいです。
バターが引き立つ魚です。



セットのデザートはぜんざい(冷)にしました。

ココナッツ風味のぜんざいはあまり食べたことないので、意外性があっておいしかった。

ぜんざい好きにはたまりません。



 

土鍋で食べる魚汁定食

注文しているお客さんが多かったので、気になって注文しました。

魚の出汁がしっかり出ていて、アツアツでした。

冬には特にオススメできる料理です。

 

なかなか食べる機会が無いので、注文してみる価値ありますよ。

骨も無くて食べやすかったです。



 

単品で「さんぴん茶プリン」を注文。

サイズは小さめですが、濃厚で味がしっかりしています。

 

さんぴん茶味のプリンってここ以外で食べられないんじゃないかな。

クセがあるわけではないが、珍しいです。

観光で来た人はとりあえず食べておきたいデザートだと感じました。



 

メニュー

バター焼き定食が時価となっていますが、黒板の「一尾物」の価格になります。

タマンは手ごろな価格がいいですね。



「いとまんのさかな」が写真付きであるのが親切ですね。

自分が食べている魚がどのような形なのか、和名と方言が記載されています。



バターのソースが3種類あるのがお店ならではです。
  • アーサ
  • 豆腐よう
  • うっちん
バター焼のソースにするって斬新なアイディアだと思います。

どれにしようか迷うのも楽しみの一つ

 

デザートもオリジナルです。

他では食べられないので、追加で注文おすすめします。

 


外観



パッと見カフェですよね。

沖縄の「食堂」というイメージから大きくかけ離れた感じがいい感じ。

 

時間は12:30 ちょうどランチのピークですよね。

良く晴れて天気が良い日でした。

 

お店の前は10人以上待っている方がいました。

入店までにかかった時間は、30分程度。

回転が速いのが嬉しいですね。

 

客層は
  • アジア系の観光客
  • 本土からの観光客
  • 地元の人
が同じぐらいの割合でいました。

 

ガイドブックにも乗っているんでしょうね。

凄い人気です。

 

内観

7名グループでも普通に入っていたので、ある程度の団体でも受け入れてくれるのは助かりますね。

おもしろいなと思った個室です。

小さな子供がいるファミリーに人気がありました。



3名テーブルで座敷になっています。

秘密基地気分ですね。



 

まとめ

なかなか魚料理って外食で選択しない人でも満足いくメニューだと思います。

駐車場も広いので、スペースで困ることはないです。

 

ありきたりなレストランや食堂に飽きた人は一度行ってみるべし

 

漁民食堂



定休日:火曜日

ランチ:11:30~15:00

ディナー:18:00~22:00

禁煙の有無:室内禁煙

支払い:現金のみ

電話:098-992-7277

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