猫を保護した時に飼い主を見つける5つの方法!首輪が無い場合は?

このページを読んでいる方は猫を保護してくれた心優しい方だと思います。

飼い主の元へ返してあげたい気持ちがとても嬉しく思います。ありがとうございます。

少しでも飼い主が見つかる確率が上がるよう飼い主がとる行動を元に、何をしたら良いのか記載しています。

 

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室内で飼われている猫の特徴

野良猫か室内猫か判断のポイントをまとめました。

 

野良猫か室内外猫かを見分けるための簡単な特徴

  • 毛並みがいい
  • 人懐っこい
  • 健康的
  • 首輪をしている
  • ふっくらしている

 

室内外の猫は栄養しっかり管理されてフードを食べているので、毛並みも良いし、健康的。お腹が空いたら人にすり寄ってくることが多い。
首輪をしている猫は飼い猫の可能性が極めて高いです。

逆に野良猫は病気がちでとてもやせ細って警戒心がとても強い。

 

 

猫を保護したら

 

飼い主さんが一般的に取る行動を参考にすると見つけやすくなります

→猫が逃げて行方不明どうしたら良い?探し方や見つけ方は?

 

  1. SNSで猫の特徴検索・発信する
  2. 地域の動物保護団体に連絡する
  3. 「地名 地震 猫 捜索 まとめ」で検索する
  4. 保健所や動物愛護センターに連絡する
  5. 近所の動物病院に依頼をする

 

 

SNSで猫の特徴を検索・発信する

飼い主さんはまずSNSで情報を発信します。

下記のように発信されることが多いので、「地域名+特徴」で検索すると見つかりやすい。検索は1度だけではなく定期的にやると、より発見率が上がります。

 

検索しても見つからなかった場合は、画像を添えて発信をお願いします。

 

  • 種類:スコティッシュフォールド雄
  • 年齢:7歳
  • 体重:5kg
  • 地域:◯市◯町
  • 首輪:色など
  • 特徴:色、耳カット、去勢の有無
  • 画像:全身や特徴

 

 

地域の動物保護団体に連絡する

飼い主さんは動物保護団体に連絡を入れている場合があります。

保護団体のWebにUPされていなくても、管理者にメッセージなどを送っておくとよいでしょう。

 

 

「地名 地震 猫 捜索 まとめ」で検索する

捜索まとめサイトや迷い猫掲示板に依頼して掲載してもらっている飼い主も少なくありません。

迷い猫サイトは多くあるので大変ですが、見つかる可能性が高くなります。

 

 

保健所や動物愛護センターに連絡する

飼い主さんは行政が捕獲した時や連れ込まれた時に殺処分されないよう、動物愛護センターに届け出を出していることが多いです。

収容状況をネットで発信しているので、チェックする価値はあります。

 

各都道府県の動物愛護センター

行方不明【猫】一覧

で調べることができます。

 

近所の動物病院に確認する

「猫が怪我して動物病院に運ばれるかもしれない」

と考える飼い主さんは動物病院に依頼してチラシなどを掲示している可能性があります。

近所にあれば念の為確認をお願いします。

 

飼い主は意外と近くにいる

猫の行動範囲は50m~500mと言われています。

よって、飼い主は近くにいることが多いです。

 

また、飼い主は公園、茂み、車の下を名前を呼びながら探しています。

夜ならライトやエサを持っていることもあるので、SNSやネットで見つからない場合は、近所を回ってみると見つかる可能性がUPします。

 

以上です。どうか多くの猫が飼い主のもとに帰れますように。

 

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