元いじめられっ子の殺し屋・イチ VS ドMヤクザ・垣原。壮絶な殺し合いが幕を開ける!!気弱な青年イチは、心の内に強烈なドS性を秘めている。

一方、命を狙われる事に悦びを覚えるドMヤクザ・垣原。宿命の二人が出会った時、新宿の街が血に染まる!!

 

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殺し屋1(イチ)主要キャラクター

 

ジジイチーム

ジジイ

チームのリーダー

年齢は30代前半だが、小柄で老人風に整形をしている。

「イチによる平和の新宿(ハイキョ)計画」と称して今回の騒動を起こした。
理由は日本で一番刺激的で面白そうだったから。

 

 

性格

明るくて、人の懐に入るのが得意。
とても慎重で今回の騒動は最低でも3年以上前から計画していた。

 

 

能力

変装、誘導、行動心理、危機管理、戦略、パワー、潜入スキル、知能、語学力てにおいて一流。

金庫開けも得意で、普通の金庫なら道具無しで「直感」だけで50分もかからず開けてしまう。

 

答えを全て言うのではなく、ヒントを投げて自ら考えさせ、自分で答えを出したと思わせる誘導がかなり得意。
中国人に化けて入院中の船木に接触した時、簡単に「全ては垣原の陰謀だったんだ!」思い込ませられた。

 

 

攻撃方法

格闘技

ステロイドでパワーアップした身体で容赦なく攻撃する。
ジジイだからと見た目で油断したら生きて帰れない。

 

イチの攻撃対象になりずらい武闘派の高山をいとも簡単に倒した。
三郎に「二郎兄ちゃんでもここまでは無理ですぜ」と言わせたぐらいの馬鹿力

 

 

ジジイが電話で報告している相手は?

時々電話で現状を報告していた相手は、上司でもなんでもない他人。

お話を聞く有料サービスにかけていただけだった。

話し相手のOLもただのボケたジジイとしか思っていなかったので、話しやすかったのだろう。

 

 

 

イチ

主人公。本名は城石一(しろいし はじめ)22歳。

 

性格

学生の頃いじめられていたトラウマが強烈に残り、人格がおかしい。変態で泣き虫。笑顔が変で人をイラッとさせる。

普通の状態では穏やかなので子供には人気がある。

 

 

攻撃方法

パンチは人並み。パンチングマシンのゲームでは103ポイント。

 

足技は凶悪。キックマシンを破壊したため測定不能

素足でもかかと落としはサンドバックが摩擦で発火し、かすっただけで頭皮が吹き飛ぶほど。

 

武器装着時はいじめっ子やいじめを黙殺した人たちに負けないよう磨き上げた足技系のパワーが凄い。過去にいじめたキャラに見立てて次々とターケットを葬る。

 

武器は靴のかかとに仕込んだ刃物。イチの強烈な足技と相性が抜群で、ほとんどのターゲットが切断された事に気が付かずに死んでいく。

 

垣原雅雄を倒して3年後には普通の青年に戻ってしまった。

 

 

昇(ノボル)

ムキムキの肉体にタンクトップで坊主頭。見るからに武闘派で過去には格闘技を習っていた。

暇さえあれば1発しか弾のない銃を磨いている。

仲間想いで優しい性格ももっている。

 

 

死因

垣原に捕まり拷問を受けている最中救出に来たと思ったイチに殺された。

 

 

龍(りゅう)

中国系で日本語が堪能。女性の扱いが上手で「みゆき」というヘルス嬢のひも。みゆきには表の顔は潜入捜査官で裏の顔は中国マフィアのボスと言っている。

これまでの34人に貢がせた。

 

基本的に慎重だが性欲に負けて垣原の電話トラップに引っかかり確保された。

みゆきを大切に思っており、捕まっているみゆきを見捨てて逃げることはしなかった。

 

 

死因

三郎のドスが股間に刺されたのが致命傷になった。

「みゆき・・・対不起」と言って絶命した。

 

 

井上(いのうえ)

安生組にいた頃は「加納」と名乗っていた。2年前にシャブで下手打って破門された後に整形をした。スキンヘッドで見た目も病的な顔をしている。

男女問わず死姦をする変態。末期のヘロイン中毒。愛用はアフガン産のスノーホワイト。

破門になる3年前にジジイに誘われ組長宅、愛人宅、ヘルス、SMクラブなど安生組関連の施設に盗聴器を仕掛けた。

 

 

死因

出歩くな、外部に連絡をするなと言われていたが、ヘロイン欲しさにマリアからの電話にでてしまう。
乗り込んできた垣原に捕獲され、テレビから出られないようガムテープでまかれ、串刺しにされた。
ラストは鼻から脳にかけて串刺しにされた。

 

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垣原組

垣原雅雄(かきはら まさお)

裏の主人公。ぶっちぎりの変態。サディストとマゾヒストの両方をあわせ持つ。
痛みの限界を知っているだけに、どこまで攻めれば相手が死なないのか熟知しているのがやっかい。

 

能力

生活臭や血の味で人物を特定する能力もある。組長の金歯を臭いで本人と判別可能。賢くて、思い切った判断と行動力、諦めない性格が飛び抜けている。

組長が好き。

 

 

攻撃方法

拳銃は使わず素手と長い針で刺すのが得意。「おとしまえ」としてピアスをいれていく。8回目の落とし前で性器にいれられてしまう。

 

さるまねが得意で相手の攻撃を同じように返してくる。致命的なダメージを与えると次は自分が同じことをされるのではないかと思い、攻撃する側は怖くなってくる。

打撃耐性もあり、ジワジワと相手を追い詰めていく。

 

 

死因

イチに腕や指を切り落とされ、ビルの手すりにしがみつく。粘っていたが鳩のフンで指がすべり「お母さん」と絶望と恐怖を感じながら転落死した。

 

 

金子修二(かねこ しゅうじ)

元プロキックボクサー。組の鉄砲玉。

真面目でラストまで組のために行動した。面倒見がよくて、イチと初対面のときから何かと気にかけてくれた。

鉄砲玉は特別待遇で「おとしまえ」を受けない。

 

 

攻撃方法

武器はトカレフだが、いつも前線から遠ざけられていたため、いざという時に体が動かずビビってしまう。

 

 

死因

ラストは勇気を持って、イチに立ち向かったが首に踵落としをくらい絶命。
「タケシを頼む・・・。」とイチに言い残した。

しかし、その願いは届かずタケシはジジイに連れさられてしまう。

 

 

高山(たかやま)

良くも悪くも「欲」がなくボディーガードに近い雰囲気のヤクザ。武闘派で体格もでかい。垣原と安生組長に忠誠心をもっている。

両耳にピアスがあるので、最低でも2回は「おとしまえ」を入れられている。

あだ名は「ゴリラ」

 

 

攻撃方法

格闘、拳銃

 

死因

ジジイと思い油断したところボコボコにされ、首を折られて死んでしまう。

 

 

藤原(ふじわら)

下っ端でそんな役割ばかり回ってくる。
井上を死姦するように垣原に命じられた。

組を抜けようにもどこからも拒否されたため、垣原組に残ることになった。

二郎がやられたあと、あまりの恐怖で実家に逃げ帰り、ギリギリのところで始末されずに済んだ。

 

 

殺し屋1 双子の名前と特徴

九州で伝説になった阿藤組の生き残り。垣原に呼ばれた時は400人の組員に追われていた。

似ていると言われるのをすごく嫌う。お互いにライバル心が強く、自分がオリジナルだと思っている。

垣原に呼び出されるまでに兄弟で321人の女に貢がせた。貢がせた相手は主に組長の妻。妻は浮気がバレると殺されるため、以外にもバレないと言ってた。

 

イチも「優しそう」と言っていた通り、一見優しそうだが兄弟間のライバル心に火がつくようなことになると、理性が無くなる。

 

 

二郎

オールバックが特徴。「タコ」が唇にある。

焼肉で女の子の髪を素手で引きちぎった方。

 

 

性格

負けず嫌いでカッとなりやすく、いつも弟と比較して優位に立ちたがっている。

 

 

攻撃方法

格闘

 

 

死因

のぼるとの会話に気を取られているイチのスキを突いて先制し、イチの靴を脱がせてまでは良いが、ケリのパワーが予想よりも強かったため、両腕をおられた後首を折られた。

 

 

三郎

ドレットが特徴で、タコが指にできている。

焼肉でドスを使い胸の一部を切り落とした。

 

 

性格

負けず嫌い。兄弟のかなで自分が1番だと思っている。

 

 

攻撃方法

ドスの達人。狙った箇所だけを性格に切れる。

 

 

死因

イチとの決戦でうっかりドスを落としてしまい、イチの回し蹴りが頭部にヒットした。

イチも「ラッキー」と言っていたので、実力を発揮する前に凡ミスで逝ったのだろう。。

 

 

垣原の顔の傷

垣原の顔の傷は双子がつけたもの。

顔の傷切り傷は三郎のドスで、口が裂けたのは二郎が手で引き裂いた。

 

 

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垣原組の関係者

カレン

「PUB ヒランドゥ★」のキャバ嬢でイチに殺された安生組長の愛人。

安生組長を必死で捜索する垣原のために調査や助言を行う。

かなり頭の回転が早く、重要な場面では的確なアドバイスを垣原に行ってきた。

 

 

死因

全てが済んだ後ジジイの策にはまり、イチに葬られた。

 

 

鈴木(すずき)

船鬼一家の幹部。良くも悪くも普通のヤクザ。

奥さんと娘2人がいる。家族思いでジジイたちが病院に忍び込んだときに涙を流して家族には手を出さないでくれと懇願した。

 

 

天井から吊るされて油をかけられる

物語の序盤でジジイの策略により安生組長を拉致したと勘違いした垣原たちに、拉致されて拷問される。

拷問の時に背中に釣り針を通され吊るされた後、煮えたぎる油をかけられて、全身やけどを負い入院する。

間一髪で大事な部分は守れたが、二度と使用することは無かった。

 

 

死因

病院でマニアックな撮影をしているところ、乗り込んできた二郎に始末された。

 

 

中沢俊至(なかざわ しゅんじ)

中沢俊至(なかざわ しゅんじ)

本家参考連合の会長で、昔頭に銃弾を打ち込まれてから常にユラユラしている。今でも頭の中に弾が残っているらしい。

人を噛む「オセロ」というチワワを飼っている。

フラフラでほけている感じだが、やる時はやるタイプ。
相手を威圧するするオーラを持っている。

 

オセロ

垣原が絶縁されたとき、組の幹部の集まりで唯一ビビらなかった。
他の幹部は垣原が懐に手を伸ばした時、銃を取り出したと思いビビっていた。

 

 

安生芳雄(あんじょう よしお)

安生興業の組長。一昔前は新宿でも武闘派として恐れられており、垣原もその暴力に惚れてついてきたほど。

女性は10代以外興味がないロリコン。

 

死因

17歳の高校生と部屋にいたところイチにやられた。

 

 

 

その他のキャラクター

 

林田洋子(源氏名:セーラ)

風俗「ペットニン」のスタッフ。イチのお気に入りの女の子。
同棲している男からDVを受けており、全身切り傷とアザだらけ。

自分は弱者で今の現状から逃げたいと弱音を吐くが、本心ではそう思っていないらしい。

 

死因

イチに冗談で「助けて欲しい」と言ったら、真に受けたイチが男をヤッた後、自分も回し蹴りで首の動脈を切り裂かれた。

 

 

金子タケシ

金子修二の子供。サブキャラだが冒頭からラストまで登場する。前髪はいじめられて切られた事がコンプレックスのため、常に手で隠している。

イチに教えてもらった回し蹴りで、いじめっ子たちを撃退し自身を取り戻せた。

 

騒動から3年後ジジイの教育でエリート暗殺者になる。
イチの顔を記憶から消されるぐらいの洗脳を受けた。

 

 

杉本

学生時代にイチをいじめていたメンバーの一人。
見栄っ張りであまり運動センスが無い。

イチの人格を歪める最大の原因を作ったやつら。

 

マリア(ヤクの売人)

歌舞伎町でヘロインルートを仕切っている関西弁で話すタイ人の女。
ヘロイン中毒。

飼い犬の「ルビー」にも薬を打ち、強制的になつかせている。
ルビーを蹴ったり、投げたりするので、みんなに嫌われている。

 

死因

「てめえのような痛みを憎しみに思うようなやつは信用できねぇんだよ」垣原に言われ首を締められた。

 

ルビー

ダックスフンド。
マリアは私を愛していると言っていたが、ヘロイン中毒にされている可愛そうな犬。

 

 

のりお

イチが通うジム仲間。イチを慕っている。
いじめられており、イチに足技を教えて欲しいとお願いをする。

しばらくして、イチのアドバイス通り実行し、じめっ子たちに立ち向かう勇気もった。

 

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