Yahooニュースでペットの1年間辺りの支出に関する話題が上がっていました。

 

 

直接的にかかる費用の目安として、アニコム損害保険が発表している平均金額(「毎年恒例! ペットにかける年間支出調査〈2017年〉」)を紹介すると、

●イヌ 年間約45万円
(超小型犬 年間約38万円
大型犬 年間約61万円)

●ネコ 年間約21万円

だということです。

 

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犬3匹9歳のリアル家計簿

アニコムの数字は平均なので、大分ざっくりとした金額になっていますね。

 

私は9歳の犬3頭飼育しており、支出のメモを付けています。

せっかくの機会なのでこれから多頭飼いを検討している方に向けて、リアル家計簿を紹介します。

 

1頭あたりの支出は2018年だと年間10万円行きそうです。

 

支出の内訳

2018年1月~10月合計

エサ:87500円

医療費:75000円(狂犬病ワクチン含む)

トリミング:29000円

電気代:20000円

その他:4000円

 

 

一番大切なことは食生活

9歳の犬3匹中1匹は8歳で引き取りました。うちにやってきた当初は

  • 肝臓が異常な数値を出していた
  • 骨がスカスカ
  • 歯がボロボロ
  • 病気がち

病気がちなのは、8年間食生活が良くなかったのではないかと考えています。

人と同様に健康は食生活が最も重要だと感じています。

フードをケチると病気になって余計お金がかかる

 

まとめ

アニコムの年間支出は、犬が高齢になるとそのぐらいはかかるだろうなと予想できる数字です。

 

医療費が高額な場合は、治療せずそのままにする

と決めている方もいると思いますが、いざ病気になるとそうもいかないです。

 

家族が「痛いよ」「苦しいよ」と訴えているのに、放置するって絶対に無理です。

どの犬もいずれやってくる老衰のために、ペット貯金や保険を早めにやっていた方が良さそうです。

 

ちなみに、ペット保険は年齢制限があるので思い立ったら早めに調べてください。(8歳以下が多かった記憶があります)

 

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