2016年4月に【劇団四季】のライオンキング(東京公演) 四季劇場〖春〗浜松町を観劇してきました。

具体的な上演時間とおススメの座席を紹介します。

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上演時間

今回は13時スタートの公演です。会場内で上演時間の表示がされていました。

実際は13:04分からのスタートでした。

会場内でほとんどのお客さんが席について、ひと段落してからのスタートしていました。

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終了時間は時間通り15:50分でした。しかし、カーテンコールが約7分ありました。

カーテンコール終了と同時に観客が一斉に出口に向かいます。

電車なども混雑するので、急いでいる場合は少しだけ早めに帰った方が良いです。

 

おススメの座席と座席の様子

言うまでもありませんが、最大に楽しむなら絶対にS1席です。

しかし、S1席を手に入れるには1ヵ月前にはチケットを手に入れてないと厳しいです。

チケット売買サイトで転売屋が2倍で売っているので、どうしても見たい場合はその手もありますね。

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S席なら土曜日公演でも1週間前でも手に入りました。

私は2Fの2列目で、よく見えましたがやはり1Fで観たかったです。

 

C席は3000円とかなり安いのですが、初めて観るならS席が絶対に良いです。

 

画像は1FのS席

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画像は2FのB席

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画像は2FのC席

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入れない時間

開演からいきなり見せ場が始まるので、約10分は入場ができません。

かなり凄い場面なので、これを見逃すともったいないです。

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開演前の外の様子

開演20分前の劇場前の様子です。

かなり人はいますが、流れはスムーズなので長時間待つことはありません。

座席の位置がよくわからい人も案内の方が教えてくれるので、安心です。

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子供でも大丈夫?

小学生も結構いましたが、特に騒ぐこともなく最後まで観ていました。

流石ライオンキング!子供の心もしっかり掴んでいました。

劇中に大人も子供も笑えるポイントがかなり多いので、飽きることなく見続けられます。

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初めてライオンキングを観た感想

今までミュージカルに全く興味が無く、絶対映画の方が迫力があって面白いだろうと思っていました。

しかし、開演と同時に今までなんてもったいない事をしていたのだろうと思うことになりました。

 

主役だけではなく、脇役も含めて全ての演技が見事なのです。誰一人手を抜くことなく一人一人の演技が一つの見事な作品を作り上げていました。

自分の役割を全力でこなす姿はとても素敵です。

 

表現方法も度肝を抜かれます。映画では絶対に感じる事の出来ない表現を体験できます。

ライオンキングを観ることで、感性が養われます。何か物足りない日常を送っている人は絶対に観るべきですよ!!

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