2016年7月16日~9月4日までイオンモール沖縄ライカムで開催

ザ・きもだめし「呪いの廃屋」 ミッション付加型お化け屋敷 を体験した感想を書いています。

ネタバレも含む否定的な内容なので、これから行く人は読まない方が良いかもしれません。

 

ちなみに、小学生以下の子供は殆どが入り口で泣いて、怯えていました。本能的に近寄ったらヤバい事がわかるんですね。

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混雑具合と待ち時間

ライカムは4000台の駐車場でも足りないぐらい人気があるイオンモールです。

週末は午後に行くと駐車するだけでも大変です。なので、オープン直後に行きました。

営業時間:10:00~21:00

さすがに空いていました。3組のお客さんが待っていました。

お昼後のピーク時は1時間程度待つと言っていました。

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待っている間世界観の説明や注意書きを読んで待機します。

ふむふむ、なになに

「マユカ」さんの右腕を見つけ出して、呪いを浄化ししたら良いのですね!

おおーミッションらしくていいですね!

中からは十代前半の女子グループの悲鳴が聞こえるのでワクワクしてきます。

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いざ中に入ると・・・

まぁ800円だとこんなものかって感じでした。お祭りのお化け屋敷と同じレベルです。

効率と儲けを考えすぎちゃったかな感が出ています。高校生以上は多分楽しめないと思います。

 

順路を歩いて約6分で終了です。

あれ?

ミッションは?

マユカの右腕は?

 

和風だけど、洋風のアイテムが置かれていたり、なぜか学校の机が置かれていたり・・・。

世界観の統一もちょっと弱かったかな。

 

多分だけど、準備が間に合っていなかったんじゃないかと思った。

マユカの右腕の製造が間に合わず、ライカムに7月16日からやるっていっちゃったんで、一応やりました的な・・・。

8月13日から本気出すと言っていたので、もしかしたらその日からミッションが追加されるのかもしれません。

 

いやいや、初めから本気出してくれよ・・・。

何だか、超お得ハンバーグランチ(サラダ・スープ・ライス付き)を売りにしている食堂で、サラダ・スープ・ライスが付いていなかったような感じです。

 

良かったこともある!

一つ良かったことがあります。

それは、もし私がイベントの担当者だったら、絶対こうやるのにな!こうやったらもっと面白くなるのに!ってアイディアが溢れるようにいくらでも出てきます。

リアル脱出ゲームをいつか主催でやってみたいなと思うことが出来ました。

 

ストーリー

琉球放送の公式サイトでストーリーを見つけたので、シェアします。

 

沖縄の山奥にひっそりと佇む、いわくつきの廃屋。
30 年ほど前、20 代の美しい女性『渋澤まゆか』という女性が住んでいた家である。
足が不自由で、片足を引きづりながら歩くハンデを持ちながらも、明るく誠実な彼女は誰からも愛されていた。
そのハンデのせいか彼女は自由に動く自らの手をこよなく愛していた。

 

ある豪雨の夜、一人の僧侶が雨宿りさせて欲しいとこの家を訪れた。
なんの迷いもなくまゆかは快諾したが、これが全ての悪夢の始まりだった。

 

男の正体は、この時“異常犯罪者”として全国に指名手配されていた『ヒルタ』。
ターゲットにした女性の美しい部分を切断し楽しむ『パーツカッター』という名の精神異常殺人鬼。
まゆかの美しさに魅了されたヒルタは家に入るなり、抵抗する彼女を容易に縛り上げ居間に監禁・・・。
それから、ゆっくりと台所へ向かい、冷蔵庫や棚の食物をむさぼり食欲を満たした。

 

それから彼の欲求は本当の目的へと向けられた・・・。

居間に横たわるまゆかの前で、袋から取り出した自前の『のこぎり』を片手にほくそ笑むヒルタ。
彼の行動に遠慮や躊躇は一切なかった。
『お前の右手は・・・特に・・美しいな・・・』
一気にまゆかの上に馬乗りになると、縛り上げられた右手に向かってのこぎりを振り下ろし挽き始めた。
『やめて、やめて、・・・私の大事な手を・・・・ぎゃーーーーーーーーー!!!』
その悲鳴の大きさに比例するようにヒルタは目を見開き、そして手の動きは激しくなっていった。

 

やがて、激痛にもだえるまゆかとその右手が床の上に転がった。
ヒルタは恍惚な表情でその様子を堪能し、目の前の切断されたモノを大切そうに拾い上げ頬ずりした。

遠のいていく意識の中、まゆかは振り絞るように言った・・・「ワタジノ・・・ミギデ・・カエゼェ・・・」

数分後、ヒルタはやがて意識を失い動かなくなった彼女を生きたまま土壁に埋めてこの家を後にした。

 

数ヶ月後・・・・・・ヒルタは錯乱した状態で歩いているところを逮捕された。
「手が・・・手が・・・たすげてくれ・・・首に、足にまどわりつぐーーーー」と意味不明な言葉を叫んでいたそうだ。

それから事件のあったこの家に何人かの人々が引っ越してきたが原因不明の病、考えられない事故が続き何人もの人が死亡した。

 

人々は口々にこう言った。。。「マユカの呪い」だと。
そしてこの家には誰も近づかなくなり、今では「呪いの廃屋」としてひっそりと林の奥に佇んでいる・・・・・・。

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