私はノートPCを車内に置いたまま買い物や用事を済ますことが多いのですが、2016年の真夏に知人に注意された。

「真夏の車内は超高温になるから、PC壊れるよ」って、その時はまさかなと思ったのですが、気になったので調べてみた。

車内の温度を調査した場所は沖縄県南部で8月の晴れた日だが、他の地域でも当てはまると思う。

Sponsord Link


結論

  • 日差しが強い日中の車内のノートPCを置かない方が良い
  • 持ち運びが不便なノートPCは買わない方が良い
  • 真夏の車内は高温になる
  • 高温になったPCは温度を下げてから起動する
 

ノートPCの耐熱温度の目安は?

MacBookの場合の動作環境


 
  • 動作時温度:10°〜35°C
  • 保管時温度:-25°〜45°C
  • 相対湿度:0%〜90%(結露しないこと)
 

winの場合

  • ダイナブック
  • レッツノート
  • バイオ
  • hp
公式サイトやカタログに記載なしのため不明

衝撃や妨害電波の実験結果は掲載してるのに、耐熱は見つけられませんでした。

 

参考になると思います。下記はYahoo知恵袋や教えてgooで調べた情報になります。
A 2011年4月

i7-900番台なら、高負荷時80℃オーバーは当たり前なので、
50℃はまだ低い方です。

CPUは、100℃までならそう簡単には壊れません。
それ以前に、壊れる前にPCの電源が自動で落ちます。

 

Q

仕事で旅先でノートパソコンを持っていこうと思うのですが、50度以上になる車に1日中置くことになりそうです。大丈夫でしょうか

A 2007年8月

やめておいたほうがいいでしょう

私も車に10時から4時まで置いておいてHDDとCPUがいかれました
その二つ交換して動くようになりました。車などにおかず誰かに預けたほうがいいです。

 

メーカーや製品によりますが電源を入れていない状態で50~60℃が最大耐熱温度ですね。少なくとも夏場の車内に放置していては危険であることには間違いありません。直射日光もあれば60℃ぐらい簡単に超えますから。

また、仮に車内の温度が耐熱温度以下だったとしても電源を入れた状態での耐熱温度は電源を入れていない場合よりも低いので冷ましてからじゃないと使えません。もしすぐに電源を入れたりすると壊れる可能性が高いです。

 

2007年と2011年時点の情報なので、現在は性能はUPしていると思いますが、それでも日中の車内放置はおすすめできません。

パソコンによって性能の差は多少あります。CPUは高温に耐えられるようですが、そのほかのパーツが壊れる可能性があります。

高温になってしまった場合は一度、涼しい場所で温度を下げてから起動した方が良さそうです。

 

車内の気温は何度ぐらいになる?

場所:沖縄県南部の路上

日時:2016年8月22日

天気予報:朝の気温28度 日中の気温34度

天気:晴れ

 

2016年夏沖縄

 

9:00の屋根付きの車内の気温 32度

IMG_3240

 

12:00の路上放置し車内の気温 測定不能50度オーバー

2016年夏沖縄 気温

 

19:00の路上放置した車内の気温 32度

2016年夏沖縄 気温

 

日差しが強い時間帯は余裕で50度超えますね。

プラスチックのCDケース程度ならグニャグニャになるぐらい、高温になります!


 

Sponsord Link