私は、持病の治療時間を有意義に使うためにレンタルDVDを借りて見ています。
英語(英会話)の勉強も兼ねて「日本語吹き替え」は避けて、英語で聴いています。
(日本語字幕がないと、会話の理解はちょっと無理です)

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自分が面白いと思える海外テレビドラマに、なかなか出会えませんでしたが「クリミナルマインド」は気に入りました。なんだかんだ見ていて、もうシーズン5に入りました。

 

本当は殺人の残虐なシーンなどは苦手なのですが、ストーリーを理解するうえで必要なので
恐る恐る見ています。犯人の殺人設定は残虐でも、ドラマの場面は考えられて作成されているので、私でも耐えられます。

 

今迄の全ストーリーを見ているけれど、それぞれあまり深くは覚えていません。
もう一度見たら、すぐ分かると思いますが。

 

でもあえて言えば「破壊者の群れ」の犯人達に殺されるのは犬死そのもので、イヤですね。
殺人犯人達に「何か主張するポリシー」があるのかと思いきや「殺人行為そのものが楽しい」という意味不明な理由なのですから。
プロファイルもなにも出来たものではありません。
全てのシリーズで、(フィクションとはいえ)異常な犯人に殺された被害者の方々が気の毒です。しかし、この回は群を抜いて「勘弁して欲しい」と思いました。

 

マンディ・パティンキンさんがギデオン役を降りて、ジョー・マンテーニャさんのロッシに交代になり、少しだけガッカリしてました。

これからもシーズンは続きますので、色々な視点で鑑賞したいと思います。

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