米国相場の事実確認
2026年1月10日15:10時点




ニュースから事実確認
【米国市況】円売られ一時158円台、 高市氏が衆院解散検討の報道で
2026年1月8日 at 6:42 JST
円は対ドルで一時0.8%安の158円18銭まで売られ、2025年1月以来の安値をつけた。さらに下げれば、25年1月10日に記録した158円87銭を試すことになる。円の対ドル相場が1ドル=158-162円のレンジに入るのに伴って、日本の財務省が外国為替市場への介入を決断するリスクは高まると、みずほのジョーダン・ロチェスター、中島將行両ストラテジストは指摘した。
「祝日でも財務省が介入を実施することは理論上可能だ。実際、24年4月29日に160円17銭の水準で介入が実施された」と両氏は指摘。「政治情勢やそのタイミングについて、より明確性が得られるまで、相場は不安定な動きが続くだろう」と述べた。
雇用統計を受けて短期金融市場では1月の金利据え置きの観測が高まり、2年債利回りが上昇。ドルの追い風になった。 Bloomberg - Are you a robot?
米国株式市場=S&P500過去最高値、ブロードコムなど半導体関連が高い
2026年1月10日午前 7:03[ニューヨーク 9日 ロイター] – 米国株式市場では、S&P500種指数が過去最高値を更新して取引を終えた。ブロードコムなど半導体関連株の上昇が寄与した。12月雇用統計は今年の米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測を大きく変えるものとはならなかった。
2025年12月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比5万人増と市場予想の6万人増を下回った。一方、失業率は4.4%に低下。労働市場が急速に悪化している兆しは見られなかった。 米国株式市場=S&P500反落、金融株に売り AI関連は高い米国株式市場ではS&P総合500種が反落して取引を終えた。JPモルガンやブラックストーンなど金融株の下げが重しとなった。一方、エヌビディアやアルファベットなど人工知能(AI)関連銘柄が買われ、ナスダック総合は続伸した。S&P500は取引時間...
米国債
※10年利回りが上昇すると、株を売って債権を買う人が増える→金利が上昇する→経営が苦しくなる→株価が下がる
※4.5%にあがると株を売って債権を買う人が増える
米国債米国債
米国債相場は長期債がアウトパフォーム。強弱まちまちの雇用統計で1月の金利据え置き観測が強まり、2年債利回りは上昇した。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率 米30年債利回り 4.81% -2.6 -0.55% 米10年債利回り 4.16% -0.4 -0.09% 米2年債利回り 3.53% 4.6 1.32% 米東部時間 16時40分 金利スワップ市場では、1月利下げの可能性をほぼ完全に排除しているものの、年内に合計約0.5ポイントの利下げを引き続き織り込んでいる。
Bloomberg - Are you a robot?
事実から未来をを考える【米国株】
- 雇用統計は強かった。利下げ期待後退でも上昇した
- エネルギー関連は利益がでるまでもう少しかかるか
- 利下げ期待とは別の要因で株価は上昇している
今後の考察
不透明・不安材料
- 1月9日の雇用統計がどうなっているのか
- 次期FRB議長はだれなのか?→誰であれハト派なら株高へ
- 157円を超えてくると為替介入がありそう→米国債売られる→利回り上昇→金利上昇→米株売って国債を購入→連動して日本株も下落
短期考察【1週間程度の目線】
- 9日が発表なので7日までは上昇するかも?→7日に下落した→8日は様子見か?
中期考察【2週間程度の目線】
雇用統計(1月9日)による「金利の方向付け」
もっとも近い大きな山場。ここでの数字が、2週間後の市場のムードを決定します。
- 予想: もし雇用が「強すぎず、弱すぎず」であれば、市場は安堵し、10年債利回りは4.0〜4.1%程度で落ち着きます。
- リスク: 逆に雇用が強すぎると、「利下げはもう無理だ」という絶望感から、10年債利回りが4.3%を超えて急騰し、株価が年初から大幅に調整するシナリオがあります。
短期の戦略
- 1月9日の2日前7日(木曜夜)から様子見の調整が入りやすいので日米ともに下落しそう→正解だった
2026年の中期考察
株高要因
中間選挙、利下げ、減税、市場にお金供給、AI業績好調
株安要因
物価の上振れ、AIの業績不振、トランプ砲
不確実性
トランプ関税に関する裁判→一時的に下落してもなくなるのであれば全員ハッピーなので上昇しやすくなる
ゴールド相場
2026年1月10日23:40

ゴールドの事実確認
ニューヨーク金相場は上昇。週間ベースでもプラスで終えた。12月の米雇用統計を受けて今月の追加利下げ観測が事実上消滅したものの、市場では今年2回の利下げが依然織り込まれている。利息を生まない金投資にとって、金利の低下は追い風となる。
2025年は1979年以来の好調な一年だったが、FOMCの利下げが強気要因の一つとなった。年間65%という記録的な急騰には、中央銀行による金購入と、通貨価値の下落に備えたディベースメント取引を背景とした金上場投資信託(ETF)への資金流入も貢献した。
コンサルティング会社メタルズ・フォーカスのアナリストらは9日付のリポートで「貴金属全般にさらなる上昇余地があると当社は見ている。経済と地政学の不確実性が引き続きポートフォリオの多様化を正当化している」と指摘した。
日中の貿易摩擦や米国によるベネズエラ大統領拘束といった、地政学的緊張も逃避先としての金の魅力を高めた。フィッチ・ソリューションズBMI部門のアナリストは、マドゥロ氏の排除は「商品市場および中ロと米国の関係に短・長期の不確実性をもたらすという点で」、金価格には支援材料になるとリポートで指摘した。
目先は商品インデックスのリバランスに伴う売り圧力が予想されている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-09/T8M873KIJH8K00


上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがある→長期で上昇要因(6月頃まで有効か?)
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- 次期FRB議長はハト派が確定濃厚(来週にでも発表)→強い上昇要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因
- タンカー拿捕から米ロ関係悪化→上昇要因
- グリーンランド米NATO摩擦懸念→上昇要因
- メキシコカルテル地上攻撃もうすぐ→上昇要因
- 解散総選挙→円安加速→上昇要因
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
- 機関のリバランス→1月8日~15日は下落要因
- 日銀の利上げ見込み上昇→下落要因(円高)
- 為替介入→一時的に円高へ(押し目買いのチャンス)
今後の予想
- ロシア・ウクライナ戦争の平和合意→とても強い下落要因
- 利下げ可能性は1月13日のCPI次第→インフレが落ち着いている→利下げできる→上昇要因
- 26年の2回の利下げ期待が後退すると下降しやすい
ゴールド相場のメモ
チャートが活発になる時間の目安
- 午前8:00~12:00
- 午後21:00~2:00
1. 「上がりすぎた分」が強制的に売られる
リバランスとは、指数の比率をあらかじめ決めた「目標値」に戻す作業です。
- ゴールドとシルバーの激走: 2025年にゴールドとシルバーが歴史的な上昇を記録したため、指数のなかでの構成比率が目標を大きく上回ってしまいました。
- 強制的な「売り」: 指数に連動するパッシブファンド(世界中で数兆円規模)は、比率を元に戻すために、上がったゴールドを機械的に売らなければなりません。
2. 2026年1月の具体的なリバランス・スケジュール
主要な2つの指数(BCOMとS&P GSCI)のスケジュールは以下の通りです。
| 指数名 | リバランス(ロール)期間 | 影響のピーク |
| BCOM (ブルームバーグ商品指数) | 1月8日 〜 1月14日 | この期間に毎日、一定量が売却されます。 |
| S&P GSCI (S&P商品指数) | 1月8日 〜 1月15日 | 同時期に重なるため、売り圧力が強まります。 |
3. 注意すべき「シルバー」への影響
ゴールドも売られますが、今回のリバランスで特に「強烈な売り」が警戒されているのはシルバーです。
- シルバーの売却規模: 一部の試算では、Comex市場のシルバーの取組高(未決済残高)の約13%に相当する膨大な量が、この2週間で売られる可能性があると予測されています。
- ゴールドへの波及: 貴金属グループとしてシルバーが急落すると、ゴールドも心理的に引きずられやすくなります。
結論:2週間後の「買い戻し」戦略へのヒント
あなたが考えている「下げきった後に買い戻す」という戦略において、ゴールドは1月15日(リバランス終了日)付近が一つの目安になりそうです。
- 1月15日頃まで: リバランスの「強制売り」で、本来の価値よりも安く叩き売られる可能性があります。
- 1月15日以降: 強制的な売りが止まり、トランプ政権の政策(インフレ懸念)や中央銀行の買い支えといった「本来の強気材料」に再び焦点が当たりやすくなります。
今のゴールド価格(約4,320ドル付近) は、リバランス後に5,000ドルを目指すという強気予想も出ています。この「1月15日」というリバランスの出口を、一つの買い戻しポイントとしてマークしておく
今週の経済カレンダー


重要指標発表
- 1月6日アメリカ・ISM製造業景気指数 12月→特に影響はなかった
- 1月13日CPIに注目が集まっている→12日月曜は様子見になりそう
日本相場
※1月12日月曜日は成人の日でおやすみでした
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

- 解散総選挙の報道で急騰。月曜はGUの利益確定売り(買い場ではない)
- とにかくCPIの通過まで待機
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は12日の15:30分以降におこなう

TOPIX↓




ニュースから事実確認
日経平均は3日ぶり反発、ファストリ株高が寄与 日中関係への懸念和らぐ
2026年1月9日午後 4:10[東京 9日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発し、前営業日比822円63銭高の5万1939円89銭で取引を終えた。前日に決算を発表したファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが急騰し、日経平均を押し上げた。日中関係の悪化に対する過度な懸念が緩和する中、幅広い銘柄が物色され、午後にかけて堅調な地合いが続いた。
前日に通期予想と年間配当予想の上方修正を発表したファーストリテーリングは朝から買いが優勢となって一時10%超高に急伸。日経平均を1銘柄で約600円押し上げた。市場では「中国による規制強化が警戒されていたが、過度な警戒感が緩和した」(三木証券の北沢淳商品部投資情報課次長)との声もあった。
業種別で自動車を含む輸送用機器は上昇率2位。ドル/円が円安方向に推移したことも追い風になった。国内金利の上昇基調を背景に、銀行株はしっかり。大型株を中心に買われ、海外投資家による個別株への資金流入への観測も聞かれた。 日経平均は3日ぶり反発、ファストリ株高が寄与 日中関係への懸念和らぐ東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発し、前営業日比822円63銭高の5万1939円89銭で取引を終えた。前日に決算を発表したファーストリテイリングが急騰し、日経平均を押し上げた。日中関係の悪化に対する過度な懸念が緩和する中、幅広い銘柄が物...
事実から未来をを考える【日本株】
- 調整まちだった。5MAで反発して上昇へ
- ユニクロが想定よりもはるかに決算良好で上昇へ
- 結果論だけど5MA反発そ想定して昨日でINしておくべきだった
短期考察【1週間程度の目線】
- GU銘柄に飛び乗るのではなく、小休憩でINする
中期考察【2週間程度の目線】
- そろそろ決算シーズンが近づいてくる→小売関係は始まっている
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→→指標発表まち
- 3月までに解散総選挙→100%勝てる→7月~8月株高要因→68000円ぐらいまで上がる!?
- 解散総選挙の匂わせが出た時点で急騰する
- 1月23日の日本CPIに注意する→上昇していると利上げスピード
短期の戦略
- TOPIXが上昇し始めるタイミングでINしていこう
- 条件が整うまではゆっくりまつ
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧
2025年1月10日金曜日
買い:0
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