2025年12月22日月曜日の相場分析

米国相場の事実確認

2025年12月21日9:00時点

  • FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・株価↗
  • データ不足・年末商戦ディスカウント・家賃の上昇停滞でCPIはかなり下落した
  • よって株高になりやすい

ニュースから事実確認

【米国市況】円売り加速、1カ月ぶり安値-株はハイテク中心に続伸

米株式相場は続伸。大量のオプション取引が満期を迎え、ボラティリティーが高まるとの警戒感もある中、テクノロジー株を中心に上昇した。

この日は米国株関連で3つのデリバティブ(金融派生商品)満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、トレーダーは既存ポジションのロールオーバーか、新規ポジションの構築を迫られた。その影響で出来高は大きく膨らんだ

米株式相場は人工知能(AI)への熱狂を巡る懐疑的な見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)がどこまで利下げを進めるのかという懸念から足元で大きく下げていたが、押し目買い狙いの投資家が戻ってきた。

  UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は「底堅い経済成長や米利下げ、AIの進展を背景に、米国株に関しては引き続き前向きにみている」と述べた。

Bloomberg - Are you a robot?

米国株式市場=続伸、ハイテク株高が消費関連の下落を相殺
[ニューヨーク 19日 ロイター] – 米国株式市場は続伸して取引を終えた。ハイテク株が上昇し、ナイキなどの消費関連銘柄の下落を相殺した。

大型ハイテク株は前日からの上昇を継続。半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU.O)が強気の業績見通しを示したことで、割高なバリュエーションや資金調達懸念で最近売られていた人工知能(AI)関連株への楽観ムードが再燃した。

SpotGammaの創設者ブレント・コチュバ氏は、オプションの期限切れによりクリスマス休暇明けの相場が価格変動の影響を受けやすくなる可能性があると指摘した。

https://jp.reuters.com/markets/japan/LIM4DQ57RJIX7IIUABYPHT3YTM-2025-12-19/

植田日銀、利上げ再開後の行程まだ長い

2023年の総裁就任当初からマイナス金利や大規模量的緩和といった超金融緩和の時代に終止符を打ちたいと考えていた植田氏だが、実際の行動は慎重そのものだ。

  今回も利上げが見送られても、不思議ではない局面もあった。トランプ米大統領による関税措置で市場が動揺した今年5月、世界的な景気減速への懸念が強まる中、植田氏は追加利上げには非常に高いハードルがあるとのメッセージを発した。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-20/T7I7KPT9NJM000

日生社長、2026年度後半に日銀追加利上げ想定-国債入れ替え強化へ

日本生命保険の朝日智司社長はブルームバーグとのインタビューで、日本銀行の次の利上げは2026年度後半ごろになりそうだとの見通しを示した。金利上昇を踏まえ、含み損を抱えた国債の入れ替えや保険商品の競争力向上など対応を強化する。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-21/T7GPWSKJH6V500?srnd=jp-homepage

事実から未来をを考える【米国株】

  • データは怪しいがそれを引いてもCPIは低いので大丈夫
  • 利下げ期待は高まっていないが、イベントの結果が良かったので株高へ

今後の考察

不透明・不安材料

  • 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要

短期考察【1週間程度の目線】

  • ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
  • FOMCメンバーの発言に注目

中期考察【2週間程度の目線】

  • 次期候補者の発表は来年1月を予定

短期の戦略

  • しばらくはレンジで考える→上昇しやすい

今週の経済カレンダー

重要指標発表

  • 12月23日のGDPも一応注意
  • 12月27日の小売売上高に注目

ゴールド相場

2025年12月21日18:20

ゴールドの事実確認

 金スポット相場は上昇し、最高値付近で推移。米国のコアインフレ指標が予想外に鈍化し、追加利下げ観測が強まったことが背景にある。利下げは、利息を生まない貴金属にとって追い風となる。

  ただし今回の米消費者物価指数(CPI)統計は、過去最長に及んだ政府機関閉鎖の影響で不明瞭な部分がある。米連邦公開市場委員会(FOMC)は先週、3会合連続となる利下げを決定したものの、今後の緩和ペースについては明確な方向性を示していない。市場は来年1月の利下げ確率を20%と織り込む一方、トランプ大統領は来年の大幅利下げを強く主張している。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-19/T7JBVBKK3NY800

金と銀、最高値更新-地政学的緊張と米追加利下げ観測で買い優勢

金のスポット価格が22日、過去最高値を更新した。地政学的緊張の高まりと米連邦準備制度の追加利下げ観測が広がった。銀も最高値を塗り替え、プラチナは8営業日連続で上昇。

  金のスポット価格は、10月に付けたこれまでの最高値1オンス=4381ドル強を上回った。

  先週発表された一連の経済指標が先行きを明確にする材料に乏しく、トレーダーは2026年に米連邦準備制度が2回利下げすると見込んでいる。

  トランプ米大統領は積極的な利下げを求めている。利下げなどの金融緩和は、利息を生まない金や銀にとって追い風となる。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-22/T7NEHJKK3NY900?srnd=jp-homepage

上昇要因

  • 来年前半までに2回の利下げがあると投資家は考えている→長期で上昇要因
  • 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
  • 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→強い上昇要因
  • 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
  • ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
  • タイとカンボジアの国境地帯紛争激化→上昇要因
  • 株価上昇→損失補填でGOLDを売る人がいない→上昇要因
  • イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因

下落要因

  • 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→現在落ち着いている→下落要因
  • FRBのタカ派的発言やニュース→下落要因
  • ハト派のハセットさんに確定濃厚だと→反対意見も出てきた→よくわからない→下落要因
  • ロシア・ウクライナが和平合意→下落要因

ゴールドのポジション

12月21日日曜日

CPI鈍化で利下げ確率高まったので、高値更新すると思ったので3lot購入。
だが、データが怪しい、既に織り込まれていた。
高値付近の攻防で高値突破はできず一旦げらくするかも。

と思ったので売却したが、実際は高値を更新してきた。考えすぎだった

日本相場

米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

今日の株式見通し=買い先行、米株高や円安進行が支え
[東京 22日 ロイター] – きょうの東京株式市場で日経平均株価は、買い先行でスタートする見通し。前週末の米国株式市場で主要3指数がそろって上昇したことが好感され、ハイテク株を中心に買いが入るとみられている。日経平均は節目の5万円台を回復しそうだ。一方、為替相場では19日の植田和男日銀総裁の会見が市場の一部が想定していたよりタカ派ではなかったとの受け止めから円安が進行。足元のドルは157円台半ばで推移しており、株価を支援しそうだ。

今日の株式見通し=買い先行、米株高や円安進行が支え
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、買い先行でスタートする見通し。前週末の米国株式市場で主要3指数がそろって上昇したことが好感され、ハイテク株を中心に買いが入るとみられている。日経平均は節目の5万円台を回復しそうだ。一方、為替相場では19...
  • 米株高の流れで上昇しやすい
  • メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
  • ポジションは「買5売0」の買い優先で考える

日本相場の答え合わせ

ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓

ニュースから事実確認

日経平均は続伸、節目5万円を回復 AI関連に買い戻し

[東京 22日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、前営業日比895円18銭高の5万0402円39銭と続伸して取引を終えた。前週末の米国市場でのハイテク株高が波及し、AI(人工知能)・半導体関連株が高かった。日銀の金融政策決定会合を前週末に通過したことで事前にあった警戒感が緩和して買い戻しが入ったとみられ、節目の5万円を回復した。為替の円安も支えになった。

もっとも、売り材料に乏しいともみられている。米国市場で半導体関連株への過度な懸念が後退してきたとして「年末年始は緩やかなリスクオンではないか」(坪井氏)という

https://jp.reuters.com/markets/japan/6G4WWPAOFJMWDHJNXJV542BYGQ-2025-12-22/

事実から未来をを考える【日本株】

  • 金融系は1.25%までは上昇し続けるのでは!?
  • 全懸念イベント通過で上昇しやすくなってきた
  • 日銀の利上げがハト派・タカ派どちらになるのか→タカ派より
  • ハイテク株にマネーが流れ始めている
  • 今日はGUの寄天が多くINした人たちは含み損を抱えている

今後の考察

不透明・不安材料

  • 23日火にGDPと消費者信頼感指数が弱かった場合→利下げ期待前進

短期考察【1週間程度の目線】

  • 上昇が始まった銘柄にINしていく
  • 上昇基調なのでよほどでなければ大丈夫と思う

中期考察【2週間程度の目線】

  • 年末にかけて上昇しやすい

メモ

  • 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%

短期の戦略

  • 買5売0で運用する

個別銘柄の売買記録

保有中の銘柄一覧

2025年12月22日月曜日
買い:5
決済:1

今日から上昇だ!と思って飛びついて買いまくったら全て寄天GUに使って含み損。
ソニーはSL到達だった。
ハイテクだけ上がって下落もかなり多かった。