米国相場の事実確認
2025年12月23日8:40時点




- FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・株価↗しやすい
- 米国株は全面高なので日本株も上がりやすい
ニュースから事実確認
米国株式市場=上昇、幅広い銘柄に買い ハイテク株高も継続
[ニューヨーク 22日 ロイター] – 米国株式市場は上昇して取引を終えた。テクノロジー株の反発が続いたほか、幅広い銘柄が買われ、S&P総合500種(.SPX), opens new tabの主要11セクターがほぼ全て上昇する展開となった。
テクノロジー株の反発は先週、半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU.O), opens new tabの好調な業績見通しや、予想を下回るインフレ指標を受けて始まり、S&P500とダウ工業株30種(.DJI), opens new tabは12月11日に記録した終値の最高値まで1%未満の水準に迫っている
スレートストーン・ウェルスのパートナー兼チーフ市場ストラテジスト、ケン・ポルカリ氏は「必ずしもこれ以上大きく上昇するとは考えていない。相場は引き続きもみ合うだろう。今日は上昇して取引されているが、再び下落しても驚かない。その後、現在の水準まで再び持ち直すような展開になるだろう」と語った。 米国株式市場=上昇、幅広い銘柄に買い ハイテク株高も継続米国株式市場は上昇して取引を終えた。テクノロジー株の反発が続いたほか、幅広い銘柄が買われ、S&P総合500種の主要11セクターがほぼ全て上昇する展開となった。
【米国市況】円買われ一時156円71銭、片山氏けん制発言で-株に勢い
片山氏は日本銀行の植田和男総裁の19日午後の記者会見後に進んだ円安について、「非常に短い時間での動き。完全にファンダメンタルズではなくて投機だ」と指摘。このような動きに対して、9月の日米財務相共同声明に基づき「断固として措置を取る、アクションを取るということを申し上げている」と語った。
ジャヤティ・バラドワジ氏は「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方を示した。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-22/T7OS5LT96OSH00?srnd=jp-homepage
事実から未来をを考える【米国株】
- イベント通貨で特に不安材料はないので上昇しやすい
- 利下げ期待は高まっていないが、イベントの結果が良かったので株高へ
今後の考察
不透明・不安材料
- 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要
短期考察【1週間程度の目線】
- ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
- 今後のFOMCメンバーの発言に注目
- GDP22:30もチェック
中期考察【2週間程度の目線】
- 次期候補者の発表は来年1月を予定
短期の戦略
- 上昇しやすい時合ではある
今週の経済カレンダー

重要指標発表
- 12月23日のGDPも一応注意
- 12月27日の小売売上高に注目
ゴールド相場
2025年12月23日9:50

ゴールドの事実確認
ニューヨーク金は大幅続伸。スポット価格は銀とともに過去最高値を更新した。地政学的緊張の高まりと、米国で広がる追加利下げ観測が影響した。
金のスポット価格は2%余り上昇し、10月に付けたこれまでの最高値1オンス=4381ドル強を上回った。貴金属は歴史的な1年の締めくくりを迎えつつあり、金と銀はいずれも1979年以来で最大の年間上昇率となる勢いだ。
短期金融市場は2026年に2度の米利下げを織り込んでいる。トランプ米大統領は利下げを強く求めている。金融緩和は利息を生まない金や銀の投資に追い風となる。地政学的緊張も貴金属の安全資産としての魅力を高めている。
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、ディリン・ウー氏は「本日の上昇は、米国の利下げ期待に対する早期のポジション調整で、流動性に乏しい年末の市場が動きを増幅させている」と指摘。米国の低調な雇用の伸びと予想以上のインフレ低下で、利下げ回数の増加に説得力が生じていると同氏は述べた。
ABCリファイナリーのニコラス・フラッペル氏は、相場を動かす主な要因として追加利下げ見通しと「地政学的な懸念、特にウクライナと、最近のトランプ政権による安全保障戦略」を挙げた。また日中の緊張とベネズエラ情勢も金支援の材料になっているという。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-22/T7OS5LT96OSH00?srnd=jp-homepage
金が最高値更新、米・ベネズエラ緊張で 銀も最高値
[23日 ロイター] – 金の現物価格が23日、史上最高値を更新し、1オンス=4500ドルに迫った。米国とベネズエラの緊張の高まりを受け、安全資産とされる金に投資家が殺到している。銀も最高値を更新した。
KCMトレードのチーフ・マーケット・アナリスト、ティム・ウォータラー氏は「米・ベネズエラ間の緊張を受け、不確実性に対するヘッジとして投資家の関心が金に向いている」と指摘。米追加利下げ観測を背景としたポジション調整も、今週の価格急伸を後押ししていると述べた。
https://jp.reuters.com/markets/japan/YT2EMVBFUZPG5KHNTSB227GR5A-2025-12-23/
上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがあると投資家は考えている→長期で上昇要因(いつまで有効?)
- 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
- 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→強い上昇要因
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- タイとカンボジアの国境地帯紛争激化→上昇要因
- 株価上昇→損失補填でGOLDを売る人がいない→上昇要因
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→現在落ち着いている→下落要因
- FRBのタカ派的発言やニュース→下落要因
- ハト派のハセットさんに確定濃厚だと→反対意見も出てきた→よくわからない→下落要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→下落要因
ゴールドのポジション
12月23日火曜日
現在ノーポジション。押し目で検討したい
日本相場
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

今日の株式見通し=底堅い、米ハイテク株高が支え 円安一服と綱引き
[東京 23日 ロイター] – きょうの東京株式市場で日経平均株価は、底堅い値動きが想定されている。米国市場でハイテク株を中心に株高となったことが支えになり得る。一方、前日高からの利益確定売りや円安基調の一服が上値を抑制するとみられる。 今日の株式見通し=底堅い、米ハイテク株高が支え 円安一服と綱引ききょうの東京株式市場で日経平均株価は、底堅い値動きが想定されている。米国市場でハイテク株を中心に株高となったことが支えになり得る。一方、前日高からの利益確定売りや円安基調の一服が上値を抑制するとみられる。
- 米株高の流れで上昇しやすい
- メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
- ハイテク株が上昇しやすい
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓





ニュースから事実確認
〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は小幅に3日続伸、クリスマス前の様子見
[東京 23日 ロイター] – <15:33> 大引けの日経平均は小幅に3日続伸、クリスマス前の様子見
東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸し、前営業日比10円48銭高の5万0412円87銭で取引を終えた。クリスマス休暇を控え、参加者の減少が意識され見送りムードが強まる中、日経平均は前日終値を挟んだ一進一退が続いた。東京市場では主力のハイテク株が利益確定売りに押された半面、国内金利の低下が全体相場を支えた。
https://jp.reuters.com/markets/japan/JOMTMPYKTNKJRCJ24M4CZKMHO4-2025-12-23/
事実から未来をを考える【日本株】
- クリスマスラリーなのか手仕舞いなのかどっち?
- 米国でも有名な大型株は利益確定売りがでやすい?
- まだ円安なので輸出系は強い
- ようやくコンテンツにも買い戻しが入ってきた
今後の考察
不透明・不安材料
- 23日火にGDPと消費者信頼感指数が弱かった場合→利下げ期待前進
短期考察【1週間程度の目線】
- 上昇が始まった銘柄にINしていく
- 上昇基調なのでよほどでなければ大丈夫と思う
- ハイテク以外にも日本人のマネーが入って着やすい
中期考察【2週間程度の目線】
- 年末にかけて上昇しやすい
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい
短期の戦略
- 買5売0で運用する
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧

2025年12月23日火曜日
買い:0
決済:1
昨日の大引で購入がベストだった。月曜の急上昇は全体が上がると思っていたのでGU寄天の可能性が強いということを考えておくべきだった。
落ち着いた人たちが今日から買ってきた印象。
色々と買いたいのがあったけど、現在オーバーポジションなので見送り

