米国相場の事実確認
2025年12月24日8:50時点




- FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・GDP↗・インフレ↘=株価↗しやすい
- 米国株は全面高なので日本株も上がりやすい
- GDPが成長して、インフレも落ち着いているので株価は上がりやすい
ニュースから事実確認
米国株式市場=続伸、S&Pが終値で最高値 グロース株が高い
[ニューヨーク 23日 ロイター] – 米国株式市場は続伸。S&P総合500種(.SPX), opens new tabは終値で最高値を更新した。国内総生産(GDP)統計を受けてグロース(成長)株が買われた。
第3・四半期のGDP速報値は年率換算で前期比4.3%増加。2023年第3・四半期以来の高い伸びとなり、ロイターがまとめたエコノミスト予想の3.3%増を大きく上回った。旺盛な個人消費にけん引された。
43日間の政府機関閉鎖によりデータ発表が遅れ、多くのエコノミストは第4・四半期には成長鈍化を予想しているものの、CMEのフェドウォッチ・ツールによると、市場が織り込む1月の利下げ確率は低下し、短期債利回りが上昇した。 米国株式市場=続伸、S&Pが終値で最高値 グロース株が高い米国株式市場は続伸。S&P総合500種は終値で最高値を更新した。国内総生産(GDP)統計を受けてグロース(成長)株が買われた。
【米国市況】円買われ一時156円71銭、片山氏けん制発言で-株に勢い
片山氏は日本銀行の植田和男総裁の19日午後の記者会見後に進んだ円安について、「非常に短い時間での動き。完全にファンダメンタルズではなくて投機だ」と指摘。このような動きに対して、9月の日米財務相共同声明に基づき「断固として措置を取る、アクションを取るということを申し上げている」と語った。
ジャヤティ・バラドワジ氏は「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方を示した。
商いは薄く、クリスマス休暇が近づくにつれてさらに減少する可能性が高い。米国株式市場は24日は短縮取引となり、25日のクリスマスは休場する。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-22/T7OS5LT96OSH00?srnd=jp-homepage
【米国市況】S&P500最高値更新、GDP予想上回る伸び-ドル156円台前半
同氏は「ホリデーシーズンと第4四半期を通じて消費者が底堅さを維持すれば、米国のGDPと企業利益にとって好材料になるだろう」と指摘。「利益は上振れが続いており、今年の相場上昇の大きな要因となっている。強気筋は、この流れが2026年も続くことを期待している」と語った。LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏によると、市場で注目されるサンタクロース・ラリーの期間が24日から正式に始まる。歴史的に見ると明確なパターンがあり、1950年以降ではS&P500の平均リターンは1.3%。78%の確率で上昇しているという。
ベスポーク・インベストメント・グループによると、歴史的に見てクリスマス翌日の取引は1年で最も着実に上昇する日となっている。1953年以降、市場が12月26日に開いた39年間で、S&P500が下落したのはわずか6回にとどまる。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-23/T7QH25T9NJLS00?srnd=jp-homepage
事実から未来をを考える【米国株】
- イベント通貨で特に不安材料はないので上昇しやすい
- サンタクロースラリーは上昇しやすいので乗っかる
今後の考察
不透明・不安材料
- 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要
短期考察【1週間程度の目線】
- ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
- 今後のFOMCメンバーの発言に注目
中期考察【2週間程度の目線】
- 次期候補者の発表は来年1月を予定
短期の戦略
- 上昇しやすい時合
今週の経済カレンダー

重要指標発表
- 12月23日のGDPも一応注意
- 12月27日の小売売上高に注目
ゴールド相場
2025年12月23日9:50

ゴールドの事実確認
トランプ大統領は、市場が好調であれば米連邦準備制度理事会(FRB)議長は利下げすべきだとの考えを示した。次期FRB議長の候補として利下げに前向きな人物を求めていることを改めて示唆した格好だ。
トランプ氏は23日、SNSへの投稿で「市場が好調なら金利を引き下げるFRB議長を私は望んでいる。理由もなく市場を破壊するようなことはして欲しくない」とし、「私に異論を唱える者がFRB議長になることは決してない」と記した。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-23/T7QH25T9NJLS00?srnd=jp-homepage
スポット相場は続伸。地政学情勢の緊迫化やさらなる米利下げ見通しを背景に、銀相場とともに再び最高値を更新した。
金は前日にここ1カ月余りで最大の上昇となった後、この日は一時1オンス=4500ドルに迫った。銀は一時2.4%上げて、史上初の1オンス=70ドル超えとなった。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が直近の3会合連続利下げに続き、来年も借り入れコストを引き下げると見込まれている。金利低下は、利回りを生まない金にとって追い風となる。
安全逃避先としての金の妙味も、ここ1週間に一段と高まっている。特にベネズエラを巡る地政学的緊張の高まりが背景にある。米国はベネズエラ産原油を積んだタンカーを拿捕(だほ)するなど、同国のマドゥロ政権に対する圧力を強めている。
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏は石油タンカーの拿捕に言及し、「地政学的な摩擦が市場のテーマとして再浮上してきた」と指摘。「こうした展開は、全面的なリスク回避の動きにつながるわけではないが、ヘッジ手段として不可欠な金の需要を押し上げるのは間違いない」と述べた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-23/T7QH25T9NJLS00?srnd=jp-homepage
上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがあると投資家は考えている→長期で上昇要因(いつまで有効?)
- 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
- 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→強い上昇要因
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- タイとカンボジアの国境地帯紛争激化→上昇要因
- 株価上昇→損失補填でGOLDを売る人がいない→上昇要因
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
- 次期FRB議長はハト派が確定濃厚→上昇要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
ゴールド相場のメモ

GDPが予想よりも大幅に上昇した発表後しばらくヨコヨコした後に急落した。
Fedも利下げ期待が20%→14%へ急落し利下げ期待が遠のいた。その影響でゴールドは下落0時に底を打って反発急上昇で高値更新へ向かった。トランプさんのハト派な発言がきっかけなのかはわからない。
構造的には来年まで利下げ期待は高いままだし、ベネズエラの懸念もあるので押し目として考えている人が多かったんだと思う。
利下げ期待が決定的に遠のくようなイベントが無い限り押し目として考えていたほうがよさそう。
チャートが活発になる時間の目安
- 午前8:00~12:00
- 午後21:00~2:00
ゴールドのポジション
12月24日水曜日
現在ノーポジション。押し目で検討したい
日本相場
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

今日の株式見通し=小動き、クリスマス休暇で参加者少なく様子見
[東京 24日 ロイター] – きょうの東京株式市場で日経平均株価は、小動きの展開が予想されている。海外の投資家がクリスマス休暇に入り、マーケット参加者が少なくなる中、様子見ムードが広がりそうだ。一方、前日の米株高は投資家心理を支えるとみられ、プラス圏でのもみ合いが予想されている。 今日の株式見通し=小動き、クリスマス休暇で参加者少なく様子見きょうの東京株式市場で日経平均株価は、小動きの展開が予想されている。海外の投資家がクリスマス休暇に入り、マーケット参加者が少なくなる中、様子見ムードが広がりそうだ。一方、前日の米株高は投資家心理を支えるとみられ、プラス圏でのもみ合いが予想さ...
- 米株高の流れで上昇しやすい
- メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
- 大型株はヨコヨコ(下落)しやすい
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓





ニュースから事実確認
日経平均は4日ぶり小反落 クリスマス休暇で商い薄く方向感欠く
[東京 24日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落し、前営業日比68円77銭安の5万0344円10銭で取引を終えた。米国市場でのハイテク株高を好感して小高く始まったが、クリスマス休暇で参加者が少なくなる中、商いは薄く方向感を欠く値動きとなった。
日経平均は半導体関連株が総じてしっかりで、朝方は小高く始まったが、午後には小幅マイナスに転じ、方向感を欠いた。米国の株式市場では24日が短縮取引、25日が休場となる。海外を中心に休暇入りしている投資家もあり、売買代金は膨らまなかった。あすに日銀の植田和男総裁の発言機会があるのを控え、様子見ムードが広がりやすかった。
「材料に乏しく商いが薄い中、損益通算とみられる売りが上値を抑えた」(フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッド)との見方が聞かれた。今年は指数が上昇し全般的にパフォーマンスが良好となり、年末には含み損のある銘柄の損を確定し納税額を圧縮する「損益通算」の動きが強まりやすいとみられている。 日経平均は4日ぶり小反落 クリスマス休暇で商い薄く方向感欠く東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落し、前営業日比68円77銭安の5万0344円10銭で取引を終えた。米国市場でのハイテク株高を好感して小高く始まったが、クリスマス休暇で参加者が少なくなる中、商いは薄く方向感を欠く値動きとなった。
事実から未来をを考える【日本株】
- クリスマスラリーなのか手仕舞いなのかどっち?→損益通算で手仕舞いだった
- ようやくコンテンツにも買い戻しが入ってきた→からの下落
- 貴金属の上昇で住友鉱山やJX金属や三菱マテリアルなどが上昇した
今後の考察
不透明・不安材料
- 23日火にGDPと消費者信頼感指数が弱かった場合→利下げ期待前進→逆に強すぎて後退
短期考察【1週間程度の目線】
- レンジ相場なので上がったら下がる下がったら上がる展開になりそう
- 貴金属関連銘柄がわかりやすくてよさそう
- そろそろ年末の配当の次期なのでダブルインバースの仕込み時か?
中期考察【2週間程度の目線】
- 年末にかけて上昇しやすいとは思う
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい
短期の戦略
- 買2売0で運用する
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧

2025年12月24日水曜日
買い:0
決済:4
指数の下落と連動してほとんど下落した。年末の損だし恐るべし。
プラスの内にさっさと逃げておくべきだった

