米国相場の事実確認
2025年12月25日22:35時点




- FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・GDP↗・インフレ↘=株価↗しやすい
- 米国株は全面高なので日本株も上がりやすい
- クリスマスで休場なので薄商い
ニュースから事実確認
米国株式市場=ダウ・S&P最高値、ナイキやマイクロンが高い
[ニューヨーク 24日 ロイター] – 米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種が終値で最高値を更新した。クリスマスイブの短縮取引で、薄商いとなる中、主要株価3指数はそろって5営業日続伸した。
ストック・トレーダーズ・アルマナックによると、最近の株価上昇を受け、年末年始にみられる「サンタクロース・ラリー」への期待が高まっている。
マイクロン・テクノロジー(MU.O), opens new tabは3.8%上昇し、終値での最高値を更新。先週示した強気の業績見通しを好感した買いが続いている。 米国株式市場=ダウ・S&P最高値、ナイキやマイクロンが高い米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種が終値で最高値を更新した。クリスマスイブの短縮取引で、薄商いとなる中、主要株価3指数はそろって5営業日続伸した。
【米国市況】円買われ一時156円71銭、片山氏けん制発言で-株に勢い
片山氏は日本銀行の植田和男総裁の19日午後の記者会見後に進んだ円安について、「非常に短い時間での動き。完全にファンダメンタルズではなくて投機だ」と指摘。このような動きに対して、9月の日米財務相共同声明に基づき「断固として措置を取る、アクションを取るということを申し上げている」と語った。
ジャヤティ・バラドワジ氏は「ドル・円相場の上値を限定する効果にとどまり、円を大きく押し上げる材料にはならない」との見方を示した。
商いは薄く、クリスマス休暇が近づくにつれてさらに減少する可能性が高い。米国株式市場は24日は短縮取引となり、25日のクリスマスは休場する。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-22/T7OS5LT96OSH00?srnd=jp-homepage
【米国市況】S&P500連日の最高値更新、サンタラリーに期待膨らむ
サンタクロース・ラリーへの期待が広がる中、その期間の初日でS&P500は上昇。サンタクロース・ラリーの期間は、年末最後の5営業日と年初の2営業日を指すことが多い。落ち着いた値動きは、年初に関税を巡る混乱で株価指数が弱気相場入り寸前まで追い込まれた際の激しい変動とは対照的だ。それ以降に株価は大きく上昇。下落局面では記録的な速さで押し目買いが入り、FOMO(乗り遅れることへの不安)が市場心理を支配した。
年末にかけて人工知能(AI)を巡る過度な楽観が疑問視され、力強い上昇は一時的に足踏みしたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2026年に追加利下げを行う余地があるとの見方が、米企業利益に対する楽観を支え続けた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-24/T7SDC0KJH6VI00?srnd=jp-markets
事実から未来をを考える【米国株】
- イベント通貨で特に不安材料はないので上昇しやすい
- サンタクロースラリーは上昇しやすいので乗っかる
- サンタクロース・ラリーの期間は、年末最後の5営業日と年初の2営業日を指す
- 過去のデータから期待値はプラス
今後の考察
不透明・不安材料
- 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要
短期考察【1週間程度の目線】
- ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
- サンタクロースラリーに乗っかる
中期考察【2週間程度の目線】
- 次期候補者の発表は来年1月を予定
短期の戦略
- 上昇しやすい時合
- ただし円高方向も考えて取引する
- 指数に投資したほうが良いかも
今週の経済カレンダー

重要指標発表
- 今年は終わりました
ゴールド相場
2025年12月25日22:40
市場はおやすみ

ゴールドの事実確認
金スポット価格は小幅安。前日まで3営業日続伸していたことで利益確定の動きが広がった。アジア時間には史上初めて1オンス=4500ドル台に乗せ、4525.77ドルの最高値を記録した。
ニューヨーク時間の午前には、薄商いの中で0.8%下げる場面もあった。
年末が近づく中、一部のトレーダーは利益確定に動き始めている。それでもスポット価格の年初からの上昇率は約70%に上る。
金はこのままいけば、1979年以降で最高の年間パフォーマンスを記録する。中央銀行による旺盛な買い入れや上場投資信託(ETF)への資金流入によって値上がりが支えられている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-24/T7SDC0KJH6VI00?srnd=jp-markets
上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがあると投資家は考えている→長期で上昇要因(いつまで有効?)
- 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
- 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→強い上昇要因
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- タイとカンボジアの国境地帯紛争激化→上昇要因
- 株価上昇→損失補填でGOLDを売る人がいない→上昇要因
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
- 次期FRB議長はハト派が確定濃厚→上昇要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
- 年末の利益確定売り・損だし→下落要因
ゴールド相場のメモ

10分のGMMAでもinしやすい
チャートが活発になる時間の目安
- 午前8:00~12:00
- 午後21:00~2:00
ゴールドのポジション
12月25日木曜日
現在ノーポジション。押し目で検討したい
日本相場
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

今日の株式見通し=底堅い、米株高で 日銀総裁発言に関心
[東京 25日 ロイター] – きょうの東京株式市場で日経平均株価は、底堅い展開が見込まれている。前日の米国株高を好感する形で朝方は買いが入りそうだ。一方、今日は日銀の植田和男総裁の発言機会を控えており、内容を見極めたいとする思惑から次第に様子見ムードも広がりそうだ。海外勢がクリスマス休暇に入り取引参加者が少なくなるとみられ、指数の方向感は出づらいとの指摘があった。
今日の株式見通し=底堅い、米株高で 日銀総裁発言に関心きょうの東京株式市場で日経平均株価は、底堅い展開が見込まれている。前日の米国株高を好感する形で朝方は買いが入りそうだ。一方、今日は日銀の植田和男総裁の発言機会を控えており、内容を見極めたいとする思惑から次第に様子見ムードも広がりそうだ。
- 米株高の流れで上昇しやすい
- メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
- 大型株はヨコヨコ(下落)しやすい
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓





ニュースから事実確認
日経平均は小反発、クリスマスで薄商い 売買代金は今年最低
[東京 25日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比63円69銭高の5万0407円79銭で取引を終えた。海外勢がクリスマス休暇に入り参加者も手掛かり材料が少ない中、前日終値を挟んだ小動きが続いた。売買代金は3兆円を下回り、今年最低となった。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「クリスマス・ラリーは期待されているものの、東京市場では人工知能(AI)を巡る楽観論と悲観論が交錯しており、関連株に方向感が出づらい」との見方を示した。市場の目線は早くも年明けの企業決算に向いているといい、年内は5万円台でのこう着感の強い相場展開になると山口氏はみている。 日経平均は小反発、クリスマスで薄商い 売買代金は今年最低東京株式市場で日経平均は小幅に反発し、前営業日比63円69銭高の5万0407円79銭で取引を終えた。海外勢がクリスマス休暇に入り参加者も手掛かり材料が少ない中、前日終値を挟んだ小動きが続いた。売買代金は3兆円を下回り、今年最低となった。
事実から未来をを考える【日本株】
- クリスマスラリーなのか手仕舞いなのかどっち?→損益通算で手仕舞いだった
- クリスマスラリーは26日以降でした
今後の考察
不透明・不安材料
- 材料待ち
短期考察【1週間程度の目線】
- レンジ相場なので上がったら下がる下がったら上がる展開になりそう
- 貴金属関連銘柄がわかりやすくてよさそう
- そろそろ年末の配当の次期なのでダブルインバースの仕込み時か?→先物との差がないので見送り
中期考察【2週間程度の目線】
- 年末年始にかけて上昇しやすいので上昇トレンドの銘柄を狙う
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい
短期の戦略
- 買5売0で運用する
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧

2025年12月25日木曜日
買い:2
決済:0
