米国相場の事実確認
2025年12月26日15:46時点
25日は休場でした




- FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・GDP↗・インフレ↘=株価↗しやすい
- 26日からクリスマスラリーあるか?
ニュースから事実確認
合意したはず
米国は永久磁石などを独自に生産するためにレアアース(希土類元素)を必要とするが、中国はなおその輸出を制限している。複数の市場参加者が明らかにした。トランプ米大統領は10月に中国側と供給制限の解除で合意したはずだった。
十数人の消費者や生産者、政府当局者、貿易専門家らは、中国が永久磁石を中心に完成品の出荷を増やす一方、米産業はそれらの製品を自力で製造するのに必要な元素を入手できずにいると述べた。トランプ政権の高官はここ数週間、中国がレアアース供給に関する合意条件を順守しているとの見方を示していた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-25/T7U56QT9NJLU00?srnd=jp-markets
事実から未来をを考える【米国株】
- イベント通貨で特に不安材料はないので上昇しやすい
- サンタクロースラリーは上昇しやすいので乗っかる
- サンタクロース・ラリーの期間は、年末最後の5営業日と年初の2営業日を指す
- 過去のデータから期待値はプラス
今後の考察
不透明・不安材料
- 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要
短期考察【1週間程度の目線】
- ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
- サンタクロースラリーに乗っかる
中期考察【2週間程度の目線】
- 次期候補者の発表は来年1月を予定
短期の戦略
- 上昇しやすい時合
- ただし円高方向も考えて取引する
- 指数に投資したほうが良いかも
今週の経済カレンダー

重要指標発表
- 来年2週めぐらいからかな
ゴールド相場
2025年12月26日15:45

ゴールドの事実確認
金・銀が最高値、地政学リスクや米利下げ観測で プラチナも最高値
[26日 ロイター] – 金と銀が26日、ともに最高値を更新した。安全資産需要の高まりや来年の米利下げ観測が背景。プラチナも最高値を更新、パラジウムも急伸している。スポット金は0225GMT(日本時間11時25分)時点で前日比0.5%高の1オンス=4502.75ドル。一時4530.60ドルと過去最高値を付けた。米国の金先物2月限も0.7%高の4533.60ドルと最高値。
銀は年初来158%上昇。構造的な供給不足、米国の重要鉱物リストへの追加、旺盛な産業需要を背景に75ドル台を突破した。
地政学面では、米ホワイトハウスが米軍に対し、少なくとも今後2カ月間はベネズエラの石油の「封鎖」に専念するよう命じたことが分かった。米当局者が24日、ロイターに明らかにした。
市場は来年に米利下げが2回行われるとの見方を維持している。
https://jp.reuters.com/markets/japan/I7DWXCL5FNMZHNA3EQZHSA5FLQ-2025-12-26/
上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがあると投資家は考えている→長期で上昇要因(いつまで有効?)
- 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
- 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→強い上昇要因
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- タイとカンボジアの国境地帯紛争激化→上昇要因
- 株価上昇→損失補填でGOLDを売る人がいない→上昇要因
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
- 次期FRB議長はハト派が確定濃厚→上昇要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
- 年末の利益確定売り・損だし→下落要因
ゴールド相場のメモ

10分のGMMAでもinしやすい
チャートが活発になる時間の目安
- 午前8:00~12:00
- 午後21:00~2:00
ゴールドのポジション
12月26日金曜日
現在ノーポジション。押し目で検討したい
日本相場
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

今日の株式見通し=小動き、見送り商状に 個人の買いは支え
[東京 26日 ロイター] – きょうの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値を挟んだ小動きが想定される。前日の米国株式市場がクリスマスで休場となり、全体的に手掛かり材料に欠ける中、日経平均は方向感に乏しい値動きとなりそうだ。一方、きょうは12月末の権利付き最終売買日となるため、個人の買いは下値を支えるとみられている。 今日の株式見通し=小動き、見送り商状に 個人の買いは支えきょうの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値を挟んだ小動きが想定される。前日の米国株式市場がクリスマスで休場となり、全体的に手掛かり材料に欠ける中、日経平均は方向感に乏しい値動きとなりそうだ。一方、きょうは12月末の権利付き最終売買日とな...
- 米株高の流れで上昇しやすい
- メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
- 大型株はヨコヨコ(下落)しやすい
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓





ニュースから事実確認
日経平均は続伸、配当取りが支援 出遅れ物色も
[東京 26日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比342円60銭高の5万0750円39銭で取引を終えた。前日の米国市場が休場で手掛かりを欠いたが、きょうは12月決算企業の権利付き最終売買日となり、配当権利取りを意識した買いが広がった。出遅れ銘柄の物色もみられた。日経平均は119円高で寄り付いた後も上値を伸ばし、一時534円10銭高の5万0941円に上昇した。配当権利取りを意識した買いが指数を支えたほか、任天堂など出遅れ銘柄の物色も意識された。
日経平均は続伸、配当取りが支援 出遅れ物色も東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比342円60銭高の5万0750円39銭で取引を終えた。前日の米国市場が休場で手掛かりを欠いたが、きょうは12月決算企業の権利付き最終売買日となり、配当権利取りを意識した買いが広がった。出遅れ銘柄の物...
事実から未来をを考える【日本株】
- 配当権利落ち日なので明日から下落する銘柄も多くなる
- 明日からクリスマスラリーなるか
今後の考察
不透明・不安材料
- 材料待ち
短期考察【1週間程度の目線】
- レンジ相場なので上がったら下がる下がったら上がる展開になりそう
- 貴金属関連銘柄がわかりやすくてよさそう
- そろそろ年末の配当の次期なのでダブルインバースの仕込み時か?→先物との差がないので見送り
中期考察【2週間程度の目線】
- 年末年始にかけて上昇しやすいので上昇トレンドの銘柄を狙う
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい
短期の戦略
- 買5売0で運用する
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧

2025年12月26日金曜日
買い:1
決済:0
配当金狙いでピジョンを購入。
マイナスばっかりでいやになる。
このやり方ではマイナスの期待値にしかならないので方法を見直す

