2025年12月29日月曜日の相場分析

米国相場の事実確認

2025年12月27日9:55時点

  • FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・GDP↗・インフレ↘=株価↗しやすい
  • 29日・30日にサンタクロースラリーあるか?

ニュースから事実確認

米国株式市場=横ばい、AI・貴金属関連が高い
[ニューヨーク 26日 ロイター] – 米国株式市場はクリスマス後で取引量が少ない中、ほぼ横ばいで取引を終えた。主要3株価指数は週次では上昇を記録した。

カーソン・グループのチーフ市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は「5日間の非常に力強い上昇が続いたため、今日は祝日明けで一息ついている。サンタクロース・ラリー期間はまだ2日目なので、まだ時間はある。今後はもう少し上昇傾向が続くと見ている」と述べた。

今年は残り3営業日となる中、ハイテク株中心のナスダックを筆頭とする主要3指数は、いずれも2桁の上昇率を記録する見込みだ
https://jp.reuters.com/markets/japan/5NNX2L42IVM35GSQGXVNXV4YFQ-2025-12-26/

【米国市況】サンタラリーの可否が休場明け市場の焦点-円は下げ拡大

クリスマスの休場から明けた26日の米国株は、最高値付近でもみ合い。経済の底堅さが最近示唆されたことで、企業利益に対する明るい期待が強まっている。

 LPLファイナンシャルのアダム・ターンクイスト氏が注目する点の一つは、その後のパフォーマンスとの歴史的な関係だ。サンタクロース・ラリーがプラスとなった場合、S&P500は1月に平均1.4%上昇し、その年通年では10.4%の大幅高を記録してきたという。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-26/T7W50RT96OSI00?srnd=jp-homepage

事実から未来をを考える【米国株】

  • 特に不安材料はないので上昇しやすい
  • サンタクロースラリーは上昇しやすいので乗っかる
  • サンタクロース・ラリーの期間は、年末最後の5営業日と年初の2営業日を指す
  • 今年はその期間が12月24日に始まった
  • 過去のデータから期待値はプラス

今後の考察

不透明・不安材料

  • 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要

短期考察【1週間程度の目線】

  • ひとまずCPIが利下げに追い風なので株高になっていきやすい
  • サンタクロースラリーに乗っかる

中期考察【2週間程度の目線】

  • 次期候補者の発表は来年1月を予定

短期の戦略

  • 上昇しやすい時合
  • 円安に動き出したここから急騰すると介入の可能性が高まる

今週の経済カレンダー

重要指標発表

  • 来年2週めぐらいからかな

ゴールド相場

2025年12月27日10:00

ゴールドの事実確認

金スポット相場は反発し、またも過去最高値を更新した。年末で流動性が低い中、地政学的緊張の高まりが相場を押し上げた。
  ベネズエラ情勢の緊迫化が、安全資産としての金の魅力を高めている。また、米国はナイジェリアで過激派組織「イスラム国」系勢力への軍事攻撃を行った。

スカイ・リンクス・キャピタル・グループのダニエル・タキエディン最高経営責任者(CEO)は「高まる地政学的緊張」が、金や銀などの「安全資産への需要を引き続き下支えしている」と指摘。年末の低い流動性も相場変動を増幅させているとの見方を示した。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-26/T7W50RT96OSI00?srnd=jp-homepage

即時停戦
タイとカンボジアが即時停戦に合意した。両国による停戦合意はこの半年間で2度目となる。両国は27日、あらゆる種類の兵器の使用に加え、民間人やインフラへの攻撃を停止するとの合意書に署名。タイは停戦が72時間にわたって「完全に維持されれば」、拘束しているカンボジア兵18人を同国に引き渡す。直近の国境衝突は12月7日に始まり、800キロに及ぶ国境の両側で50万人以上の民間人が避難を余儀なくされた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-28/T7ZEJDKK3NY800

会談開始
トランプ米大統領はウクライナのゼレンスキー大統領との対面会談を前に、ロシアのプーチン大統領と「良好で非常に生産的な」電話会談を行ったと述べた。トランプ氏は米東部時間28日午後1時半(日本時間29日午前3時半)頃にフロリダ州パームビーチの「マールアラーゴ」にゼレンスキー氏を迎えた。その際、記者団に対し「合意の基礎はできていると確信している」と述べ、「協議は最終段階にあると思う」と付け加えた。また、会談後にはプーチン氏および欧州の指導者と話すつもりだとも語った。ゼレンスキー氏は、トランプ氏の招待に謝意を示し、ウクライナによる領土面での譲歩の可能性についても協議すると述べた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-28/T7ZEJDKK3NY800

20251229/10:20

上昇要因

  • 来年前半までに2回の利下げがある→長期で上昇要因(いつまで有効?)
  • 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因
  • 米国のナイジェリアでイスラム国へ攻撃(レバノンも攻撃)→上昇要因
  • 日中摩擦→上昇要因
  • 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
  • 日銀はしばらく利上げしない(円安)
  • ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
  • 次期FRB議長はハト派が確定濃厚→上昇要因
  • ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因

下落要因

  • 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
  • タイとカンボジアの国境地帯紛争停戦→下落要因
  • ロシア・ウクライナ和平合意の可能性→下落要因

今後の予想

  • 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→とても強い上昇要因
  • イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因

ゴールド相場のメモ

10分のGMMAでもinしやすい


チャートが活発になる時間の目安

  • 午前8:00~12:00
  • 午後21:00~2:00

ゴールドのポジション

12月27日土曜日

現在ノーポジション。押し目で検討したい。押し目無しでどんどん上昇していく。
買うなら15:00~21:00までの調整時間で入ったほうが良さそうだ

日本相場

米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

  • メインイベントは無事通過したので上昇しやすい
  • 29日30日の2営業日は上昇しやすい。
  • 30日には必ず決済する。持ち越さない

日本相場の答え合わせ

ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓

ニュースから事実確認

日経平均は反落、需給面での売りが重し 次第にもみ合い
[東京 29日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比223円47銭安の5万0526円92銭で取引を終えた。きょうは12月末の配当権利落ち日にあたり、市場筋によると日経平均を60円ほど押し下げた。前週末に配当取りの買いが入っていたとみられ、反動で売りが出たとの指摘があった。ただ、年末を控えて取引参加者が少なくなる中、次第にもみ合いとなった。

日経平均は前営業日比59円安でスタートした後下げ幅を拡大し、一時402円安の5万0347円65銭まで下落した。朝方に公表された日銀金融政策決定会合の主な意見を受けて、ドル/円が円高方向に振れたことが重しとなった。為替の円高進行が一服すると株価も下げ止まり、その後は5万0500円を軸に一進一退の展開が継続。後場後半には再び売りが出たが、どんどん水準を切り下げる動きにはならず、大引けにかけては小動きとなった。

市場では「個別材料が出た銘柄を除いては、足元上昇していたものが売られたり、下落していたものが買い戻されたりと、循環的な動きにとどまっている」(野村証券のストラテジスト・澤田麻希氏)との声が聞かれた。年末で目立った材料も少なく、年内は横ばい圏での推移となりやすいという。

一方、年明け以降の日本株は「小売企業を中心に決算発表が相次ぐため、業績の堅調さが確認されれば物色の方向性が出てくるのではないか」(澤田氏)との指摘があった。

日経平均は続伸、配当取りが支援 出遅れ物色も
東京株式市場で日経平均は続伸し、前営業日比342円60銭高の5万0750円39銭で取引を終えた。前日の米国市場が休場で手掛かりを欠いたが、きょうは12月決算企業の権利付き最終売買日となり、配当権利取りを意識した買いが広がった。出遅れ銘柄の物...
https://jp.reuters.com/markets/japan/EPH7ZCC3ANKGJJFVXSHGKZKTVU-2025-12-29/

日銀の利上げはどこまでなのか?
中央値が2.3%辺りになりそう。インフレや為替を考えると早いペースで利上げになってきそう。

事実から未来をを考える【日本株】

  • 全体的に15時頃から買い戻された
  • 利上げ期待で銀行、保険、証券などにマネーが集まりやすい

今後の考察

不透明・不安材料

  • 材料待ち

短期考察【1週間程度の目線】

  • レンジ相場なので上がったら下がる下がったら上がる展開になりそう

中期考察【2週間程度の目線】

  • 年始まで様子見

メモ

  • 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
  • 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい

短期の戦略

  • 30日には全決済する

個別銘柄の売買記録

保有中の銘柄一覧

2025年12月29日月曜日
買い:0
決済:1

ピジョンはGDから買い戻されていたので-8000円ぐらいで決済。配当金は12000円ぐらい。