米国相場の事実確認
2026年1月1日9:50時点




- FOMCハト派↗・雇用統計↗・CPI↗・GDP↗・インフレ↘=株価↗しやすい
- サンタクロースラリーは無かった。利益確定売りで下落した
ニュースから事実確認
米国株式市場=続落、25年は主要3指数2桁上昇 3年連続高
31日の取引では、エネルギー(.SPNY), opens new tabと情報技術(.SPLRCT), opens new tabの下げが目立った。情報技術でウェートの大きいマイクロソフト(MSFT.O), opens new tabは0.8%安。
リフレクシビティのジュゼッペ・セッテ共同創業者兼社長は、流動性が低い時期は利益確定の動きが出やすいとし、ここ数日の下落が「来年のパフォーマンスにそれほど大きな影響を与えるとは考えていない」と述べた。 米国株式市場=続落、25年は主要3指数2桁上昇 3年連続高米国株式市場は31日、続落して2025年の取引を終えた。ただ年間では、人工知能(AI)関連銘柄への旺盛な需要を追い風に主要株価3指数はそろって2桁の上昇率を記録し、19─21年以来、3年連続での上昇となった。
【米国市況】株は3年連続高、2025年は年末に失速-ドル上昇157円接近
S&P500種株価指数はクリスマス明けから4日連続安。年間での上昇率は約16%に削られたものの、2019ー21年以来の3年連続プラスを記録した。ハイテク株の比重が高いナスダック100指数はこの日0.8%下げた。
投資家は今年の市場で強いリターンを得た。人工知能(AI)の経済的可能性の巨大さが楽観をあおるなか、利下げの追い風が吹いた。しかしここまでの道は平たんではなかった。米政府の通商政策や地政学的緊張、株価の割高感に加え、金融政策の今後に関する不確実性も相場の変動を引き起こした。
市場リサーチ会社ビスポーク・インベストメント・グループは、2026年最初の営業日が好調な市場になるとの期待に水を差す。同社のリポートによれば、1953年以降、S&P500は新年初日の商いを中央値で0.3%下げている。過去3年の例でも、株式市場はその年最初の営業日をマイナスで終えているという。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-31/T85BM8KK3NY800?srnd=jp-homepage
事実から未来をを考える【米国株】
- 年初は高確率でげらくしやすい
今後の考察
不透明・不安材料
- 12月のデータが正しいのか1月のCPIは超重要
短期考察【1週間程度の目線】
- 来年の見通しに関心が移ってきているしばらくはヨコヨコか?
中期考察【2週間程度の目線】
- 次期候補者の発表は来年1月を予定
短期の戦略
- 年明けまで様子見
今週の経済カレンダー

重要指標発表
- 1月6日アメリカ・ISM製造業景気指数 12月
- 1月9日失業率
ゴールド相場
2026年1月1日10:00

ゴールドの事実確認
金相場は反落。銀とともに2025年最終取引日に下げたが、年間ベースでは約40年ぶりの大幅高となった。
年末で市場参加者が少ない中、両金属は激しい値動きを見せており、29日に急落した後、30日に持ち直し、31日には再び下落した。この大きな値動きを受け、取引所運営のCMEグループは証拠金の必要額を2度引き上げた。
金と銀はいずれも、年間ベースで1979年以来の大幅高で年を終えた。地政学的リスクの高まりを背景に安全資産への需要が強まったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが支援材料となった。インフレや先進国の債務増加に対する懸念から生じた「ディベースメント取引(通貨価値切り下げトレード)」も相場を押し上げた。
こうした要因が金上場投資信託(ETF)への資金流入を促し、各国の中央銀行も長年にわたる買い増しを継続した。
金スポット価格は今年に入り約63%上昇した。9月には、45年前に記録されたインフレ調整後の過去最高値を上回った。当時は、ドルへの不安や急激なインフレ、そして進行中のリセッション(景気後退)が金価格を1オンス=850ドルに押し上げた時期だった。今回の上昇局面では、10月初めに金価格が4000ドルを突破するなど、記録的な展開となった。
Bloomberg - Are you a robot?
ロシアが交渉見直し示唆、トランプ氏のウクライナ和平推進に暗雲
トランプ米大統領が推進するウクライナ和平への取り組みに29日、新たな複雑さが加わった。ロシアのプーチン大統領は自身の邸宅の一つがドローン(無人機)攻撃を受けたと主張し、交渉上の立場を見直す考えを示した。ロシア政府によると、プーチン氏は同日の電話会談でこの方針をトランプ氏に伝えた。一方、ウクライナはロシアの主張について、和平プロセスを妨害するための捏造(ねつぞう)だとして反発している。
トランプ氏はフロリダ州で記者団に対応した際、この問題に言及。プーチン氏が電話会談で、問題の攻撃について伝えてきたとし、自身は「非常に怒っている」と述べた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-29/T81IIAT96OSJ00?srnd=jp-homepage


上昇要因
- 来年前半までに2回の利下げがある→長期で上昇要因(いつまで有効?)
- 米国のベネズエラタンカー拿捕で海上封鎖3回目→強い上昇要因→そうでもなかった
- 米国ベネズエラ地上攻撃開始(29日)→上昇要因
- 米国のナイジェリアでイスラム国へ攻撃(レバノンも攻撃)→上昇要因
- 日中摩擦→上昇要因
- 債権利回り上昇はFRBが抑える→上昇要因
- 日銀はしばらく利上げしない(円安)
- ドル下落(円安)へ向かう→上昇要因
- 次期FRB議長はハト派が確定濃厚→上昇要因
- ロシア・ウクライナが和平合意→攻撃再開→上昇要因
下落要因
- 米中摩擦が激化すると上昇しやすい→関税延期→下落要因
- 年末の利益確定売り→強い下落要因
- 上がりすぎ→調整で下落
今後の予想
- 米国のベネズエラ地上攻撃開始(ベネズエラ近隣諸国含む)→とても強い上昇要因→そうでもないので、ニュースなどで本格的に報道されてからかな
- イスラエルがイラン再攻撃計画→実行で上昇要因
- ロシア・ウクライナ戦争の平和合意→とても強い下落要因
ゴールド相場のメモ
チャートが活発になる時間の目安
- 午前8:00~12:00
- 午後21:00~2:00
日本相場
米国相場から考える寄り付き前の取引戦略

- 米国株の流れを見てから
日本相場の答え合わせ
ここから下記更新は15:30分以降におこなう

TOPIX↓





ニュースから事実確認
事実から未来をを考える【日本株】
- 全体的に下落した
- レアアース関連は2026年も注目のテーマになりそう
今後の考察
不透明・不安材料
- 材料待ち
短期考察【1週間程度の目線】
- レンジ相場なので上がったら下がる下がったら上がる展開になりそう
中期考察【2週間程度の目線】
- 年始まで様子見
メモ
- 為替は日本のインフレ収束のタイミングで急速に円高に向かう→まだ3%
- 財務省の口先介入があるがまだ円安基調→急騰の連発がやばい
短期の戦略
- 材料待ち
個別銘柄の売買記録
保有中の銘柄一覧
2025年1月1日木曜日
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