マンガ「ダンジョン飯」に登場した主要キャラクターをまとめています。
※センシの名前が誤っていたので修正しました。
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ライオス・トーデン
冒険者3年目のパーティー(ギルド)のリーダー。レッドドラゴンに食べられたファリンの兄。
妹と仲間想い。
幼少期から「迷宮グルメガイド」を読んでおり、前々から魔物を食べる機会を伺ってた。ファリン救出を期に迷宮グルメに挑戦する。
魔物が好きで姿、生態、味にとても関心を持っている。鳴き真似もかなり上手い。
物心ついた時からいつも犬たちがそばにいて、狩りのやり方や自分たちよりも強大なものへの挑み方を教わった。
武器として使用しているけん助は、魔物特有の危機察知能力に非常に長けており、身を守るために危機を感じると震えたりして合図を送る。
また、ライオス自身も危機察知能力に長けている「この先に魔物がいる」「行かないほうがいい」と直感で感じた場合は高確率で当たる。
対人関係が絶望的で人の顔や名前を覚えるのが苦手。かつてのメンバーシュローのことを友達と思っていたのは本人だけだった。
無神経な発言で相手をイラつかせたりする。悪意がないぶん余計にタチが悪い。
種別:トールマン(人間)
職業:戦士
攻撃方法:剣
武器:剣→けん助
メモ
ライオスが初めて殺されたモンスターは「動く鎧」。
マルシル
学生時代に知り合ったファリンと仲良しで、救出に行きたいと志願した。
一流の魔法使い。強力な魔法はそこらの魔物は一撃倒せる。
学生時代は魔法学校はじまって依頼の才女と言われており、実地・座学ともに優秀な成績を残した。
蘇生魔法も可能だが、得意ではなく失敗する可能性もあるので、どうしてもという場合以外は使用しない。
罠解除の魔法など、多種多様な魔法を使うことが出来る優等生。
いつも持っている杖は「アンブロシア」と名前をつけており、先端にある双葉は通常だと生き生きとしているが、魔力が少なくなるとぐったりとしなる。
学生時代に作ってからずっと愛用している。
当初はモンスター食べるなんて「ヤダーッ」と拒絶していたが、空腹と成り行きで少しづつ食べることになれていった。
エルフの寿命は1000年~500年と言われている。幼少期に父をなくしたことで「死」に大して恐怖を感じている。
特に、身近な人が自分よりも早く寿命で亡くなることを潜在的に恐れている。
種別:エルフ
職業:魔法使い
攻撃方法:呪文、杖による打撃
武器:アンブロシア(杖)
メモ
マルシルが初めて殺された魔物は「スライム」による窒息死
チルチャック
前金で報酬をもらっていたために、ファリン救出のためにパーティーに残った。
罠や扉を解除することが出来る。勘や洞察力が良くて、迷宮攻略には欠かせない。
鍵師がいないパーティーは遠回りで時間をロスしたり、罠で命を落とすこともある。
小柄で幼い顔をしているためよく子供と間違われている。
5年以上ダンジョンに潜っているベテラン冒険者。
トラップやミミックに何度も悲惨な殺され方をしている。
黒魔術に関する品物に関わった同族がエルフに拉致され、二度と帰ってこなかった経験を持つのでエルフのことをあまり良く思っていない。
種別:ハーフフット
年齢:29歳
職業:鍵師
攻撃方法:迷宮のトラップを利用して罠にはめる
メモ
過去に煮え油が吹き出す宝箱のトラップに引っかかり大変なめにあったことがある。
センシ
ファリン救出作戦直後に、迷宮の1階層で歩き茸や大サソリを食べようとしていたライオスたちと出会い行動をともにしている。
かれこれ10年以上魔物食を研究しているベテラン。魔物食に興味を持ってもらえることに喜びを感じている。パーティーの胃袋を支える重要人物。
自身の身長の半分近くある鍋を背負っている。盾にも鍋にもなるので魔物料理人には欠かせない。
「センシ」はドワーフ語で探求者という意味。
行動をともにするきっかけはレッドドラゴンを調理したかったから。
3階に拠点があり、いつもは2階と4階を狩場にしている。月に1度は調味料を買うために地上に出かける。その時にライオスたちと出会った。
いつも背負っているデカ鍋は「アダマント」と言われる全鍛冶屋が夢に見るほど欲しがる金属で作られている。元は盾だったが、使いみちが無かったので鍋に加工した。
武器となれば竜の骨をも砕き、防具となれば竜の牙をも通さぬと言われている。
センシは鍛冶には興味が無いようだ。
包丁はミスリルで作られている。あらゆる魔物の骨や皮を断つ最高級の金属。
ドワーフに見せたら殺してでも奪いに来ると言われているので、センシは秘密にしている。
種別:ドワーフ
職業:迷宮食の探求者、斧戦士
攻撃方法:斧、スコップ
メモ
3階でゴーレムを畑にして野菜を作っている
ファリン・トーデン
ライオスの妹。
迷宮深層部でファイアドラゴンに食べられそうになった兄を助けるため身代わりになった。
学生時代に友だちになったマルシルと仲良しで、卒業後も一緒にダンジョンに潜っている。
学生時代は授業をサボるので落ちこぼれと言われていた。
心優しい性格は場の空気を柔らかくして、蘇生、回復魔法にたけており幽霊戦では大活躍する。
攻撃魔法よりも回復系、補助魔法に長けている。
シュローに求婚されており、返事待ちの状態。
5階で復活できたが狂乱の魔術師によってキメラにされてしまう。
種別:トールマン(人間)
年齢:20代前後
職業:魔術師
攻撃方法:メイス、魔法
ナマリ
元パーティーメンバー。報酬が期待できないとの理由でファリン救出には同行しなかった。
ドワーフの女性で前衛が得意。
ライオスたちと別れて10日後に地下4階で再び出会う。金払いの良いノームの学者の護衛として同行していた。肉の盾に不満をもっており、何度も死亡している様子だった。
ウンディーネ戦では持ち前のパワーを発揮して、センシと共に力ずくで鍋に捉えることができた。
戦いの後タンスにライオス達と共に行って良いと言われたが、タンス達と共に行くと決断しライオス達と別れた。
種別:ドワーフ
年齢:61歳
職業:斧戦士
攻撃方法:斧
タンス夫妻
ノーム系の回復魔法に長けており、島主の依頼で学者として古代エルフ文字を研究している。
賢くて切れ者。
身内には優しいが、雇われ冒険者や他人には冷たくて厳しい態度をとる。
対価、見合った労働を行えば手を貸してもらえる。
種別:ノーム
年齢:男性210歳 女性204歳
職業:学者、魔術師
攻撃方法:魔術
カカとキキ
双子でどちらも20歳。ナマリには見分けがつかないらしい。「どっちがどっちかわならない」と言っていた。
タンスのことをじーちゃんと読んでいるが、実の祖父ではなく子供の頃酒場で拾われて以来一緒に生活をしている。
種別:トールマン(人間)
職業:戦士
攻撃方法:カカ(剣士) キキ(弓使い)
シュローのパーティー
黒髪でサムライのような見た目で東の方の出身。
忍術を使う家系に生まれ、武者修行としてライオスのパーティーに入っていた。
ある時ファリンに一目惚れして、求婚をして返事待ちの状態。
パーティーを抜けたのは現メンバーではファリン救出は難しいと判断したため、故郷に戻り同郷のマイズルたちに助けを求めた。
ライオスはシュローのことを友達と思っているが、シュローはそう思っていない。むしろ鈍感なライオスをあまり良く思っていない。
黒魔術で復活し、キメラになったファリンにパーティーメンバーが大ダメージを与えられ、ダンジョンを撤退することにした。
種別:トールマン
職業:戦士
攻撃方法:日本刀
シュローを支えるメンバー
- リーダー格でシュローの養育係でもある魔術師マイヅル
- 大柄で額から角を生やしたイヌタデ
- 忍者のヒエンとベニチドリ
- 顔を隠したアセビ(イヅツミ)
アセビ(イヅツミ)
本名がイヅツミでアセビは通し名。シュローと共に行動していたがファリンとの戦いの時に姿をくらました。6階層でライオス達と一悶着あったが、共に行動することになった。
人と獣の魂を混ぜて人工で作られた獣人。
マルシルに2つの黒魔術の解除を懇願した。
- 首に術者が定期的に触れないと時間経過で自動発動する黒魔術
- 人と獣の魂をあわせる黒魔術
素行、態度、食事のマナーが悪い上に偏食。せっかく作ったリゾットに入ってる茸を捨ててセンシを怒らせた。
種別:獣人
職業:くノ一
狂乱の魔術師
絵画の中でライオスと遭遇している。迷宮を設計し管理している。
迷宮の外のものが必要以上に干渉すると現れる。魔物や地形を自在に作り操る。
いくつか使役して国王デルガルを捜索させている。使役魔物の1体がレッドドラゴンやファリンキメラ。
使役した魔物を殺すと怒らせて目をつけられる。
冒険者を迷宮のものを略奪する「簒奪者」(さんだつしゃ)と読んでおり毛嫌いする。
レッドドラゴンが倒された後に、5階層に出現しファリンに新しい身体を与えてデルガルを探す使命を与えた。
国王デルガルは迷宮が発見された時に、塵となり消滅したことが確認されている。
種別:ダークエルフ
職業:魔術師
攻撃方法:古代魔法
カブルーのパーティー
若手の冒険家パーティ
- リーダーのカブルー
- 魔法使いのリンシャ
- ハーフフットのミックベル
- コボルトのクロ
- ドワーフのダイア
- ノームのホルム
能力は高いが経験値が足りず今回の探索では2回全滅している。
カブルーは自分のパーティーに攻撃をしてくるものは容赦なく抹殺する。
「迷宮の呪いを解くつもりも、魔物を根絶する意志もない。他の人間から奪うことで日銭を稼ぐやつは増える一方だ。
このままじゃまともな人間は島から去っていってしまう。だからオマエみたいなやつは許せない。」
と考えている。
抹殺した冒険者は水底に沈めて復活しないよう魚の餌にする。
迷宮から魔物が溢れ、地上にまで出たら街が崩壊するので、この世に魔物や迷宮は不要だと考えている。
コボルトのクロは愛嬌がある顔をしているが、怒った顔がかなり怖い。
ゾン族長
オーク族をまとめているリーダー。普段は5階層に住んでいるがレッドドラゴンが現れたため3階に移動してきた。
戦闘力がかなり高い。
己の利益や腕試しをする冒険者を嫌っており、見つけ次第殺している。理由は「狂乱の魔術師を倒したものは迷宮の全てを手に入れることができるので、冒険者なんぞに迷宮の主になってほしくないから」
強面だが自分の子供には弱い。
ライオスたちと一晩酒を飲み、共に食事をすることで少し仲良くなることができた。
種別:オークのリーダー
職業:戦士
攻撃方法:槍
ゾン族長の妹
5階に留まりレッドドラゴンから身を隠して生活している。
リーダー気質で群れをまとめている。兄を慕っており「レッドドラゴンに手を出すな」との言いつけをしっかり守っていた。
敵と認識した冒険者は容赦なく抹殺するが、恩を感じた人には礼儀を尽くし開放したり、もてなしてくれる。
調合薬の飲まし方が独特で直接口から口に流し込む。
種別:オークの副リーダー
職業:戦士
攻撃方法:槍
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